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ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

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盛岡の飲食店で発見 ミイラ化した遺体が収納ケースに 

岩手県警は17日、盛岡市松尾町の飲食店で、2002年から行方不明になり捜索願が出ていた青森市の団体職員、湊谷明博さん(当時52歳)が遺体で見つかったと発表した。県警は殺人事件を視野に、青森県警と捜査している。
発表によると、湊谷さんの遺体は5日午後4時半ごろ、訪ねてきた親族が2階建て店舗の1階で発見し110番した。服を着てミイラ化した状態で収納ケースに入れられていた。司法解剖の結果、死後数年とみられ、死因は不明という。
近所の住民によると、店は湊谷さんの妻が1人で切り盛りし、遺体発見の数日前まで営業していたという。両県警は妻に任意で事情を聴いている。湊谷さんの捜索願は02年4月、親族が青森署に出していた。
http://mainichi.jp/select/news/20130618k0000m040055000c.html

10年間も情報がなく未解決のままだった行方不明事件。
店は湊谷さんの妻が1人で切り盛りし、遺体発見の数日前まで営業していたということは、妻は遺体と共に過ごしていたのだろう。
妻への事情聴取り結果、殺人か病死かがはっきりするだろうが、時間が経ちすぎている。

別の記事では

・殺人の疑いがあるとして店の経営者で湊谷さんの元妻(63)から事情を聴いていることが19日、分かった。
・02年の失踪直前は同僚数人と県内出張したが、元妻から「夫が出張から帰宅しない」と同連合会に連絡があったという。
・奥さんから『突然夫が消えてしまった』と聞き、驚いた」と振り返った。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130620t33022.htm

とあるようにすでに容疑者として取調べが始まっているようだ。
共犯はいないのだろうか。


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[ 2013/06/27 07:20 ] 岩手県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)

岩手17歳女性殺害事件 仕立て上げられた犯人小原勝幸と変死したジャーナリスト黒木昭雄

管轄 岩手県警

この事件には佐藤梢という名前の女性が二名でてくるので梢Aと梢Bで書き分ける。
この事件は表向きは佐藤梢Bさんが小原勝幸に殺害され、現在指名手配となっている。しかし元警視庁の警察官でジャーナリストの黒木昭雄氏が矛盾を追及しヤクザであろう三陸沿岸部に住むZ氏が佐藤梢Bさん殺害事件と小原勝幸失踪事件に関係している仮説を立てて、岩手県警の不正を明らかにしようとした矢先、この黒木昭雄氏もまた2010年11月2日 千葉県市原市で、駐車した車の中で死亡しているのが発見され、2011年4月3日、テレビ朝日系『ザ・スクープSP ジャーナリスト黒木昭雄さん死の真相』にて、その不審死について疑問を投げかける番組が放送された。

mika276.jpg
殺害された佐藤梢さんの学生時代と自主退学後の最近の写真。タトゥまで入れていた。

岩手県警が発表した事件の概要
2008年7月1日午後4時過ぎ、岩手県川井村の松草沢で宮城県若柳出身の無職、佐藤梢Bさん(当時17歳)の遺体が発見された。
犯人は、梢Bさんの知人で岩手県下閉伊郡田野畑村出身の無職、小原勝幸(当時28歳)。
小原は、6月28日深夜梢Bさんを誘い出し、田野畑村に戻る途中の車内で梢Bさんの首を絞めて殺害、遺体を松草沢に捨てた。
更に小原は、遺体が発見された7月1日午後9時頃、田野畑村の県道で自損事故を起こし、翌朝、鵜の巣断崖に所持品を遺留、投身自殺を偽装して逃走。
岩手県警宮古署捜査本部は7月29日、梢さん殺害容疑で逮捕状を取る一方、小原勝幸を全国に指名手配。更に同年10月30日、警察庁は小原勝幸を警察庁指定特別重要指名手配被疑者に指定、翌11月1日、小原勝幸の検挙に結びつく情報の提供者に対して、上限100万円の捜査特別報奨金を支払うことを公告した。

ジャーナリスト黒木昭雄氏による事件の概要
2006年10月頃、小原勝幸は三陸沿岸部に住むZ(30代の男性)の紹介で埼玉県内のSなる人物の手下として型枠大工の仕事に就いた。ところが小原は、数日で仕事場から逃げ出し、Zから逃れるように各地を転々としてた。

2007年2月、小原は、同郷の友人下山ヒトシ(仮名)と二人連れの女子高生をナンパ。女子高生は、同姓同名の佐藤梢(当時17歳)だった。
梢Aと意気投合した小原は梢Aを連れまわすようになり、ほどなくして梢Aは高校を退学。二人は下山のアパートに転がり込むなどしたあと、車上生活をしながら転々と暮らした。
一方、梢Bは下山とは2~3度会っただけで親密な交際にはならなかった。

2007年5月1日、仕事先を郷里に求めた小原は、「もう怒ってない」と電話で答えるZの言葉を信じ、末弟を伴ってZの自宅に詫びに行った。この時梢AはZの家の前に止めた車の中で待機。そして事件が起こる。
小原が手土産の日本酒を差し出すと、豹変したZが、隠し持っていた日本刀の切っ先を小原に咥えさせて言った。「迷惑料として120万円出せ」。そして、「指を置いていけ」と脅し、実際に、左の小指の上に包丁を当てさせると、Zは、クリスタル製の灰皿を包丁の背の上にコツンコツンと落とし、出血した。そして、「保証人を立てろ」と迫ると、小原は外で待つ佐藤梢Aの名前を勝手に書いてその場から解放された。
だが小原は、それでも金を支払うことなく梢Aと逃亡生活を続け、Zの怒りはより膨らんだ。

Zの追跡は執拗だった
Zは、ウォンテッドなる携帯サイトに「この男、金を払わずに逃げている。見つけたら連絡下さい」などと、「yakuza」のidで書き込み、顔写真まで掲載した。そして、片っ端から小原情報を集める一方、「見つけたら必ず殺してやる。家に火をつける」などと言って回った。
※Z曰く「要求金額は10万円。頭をたたいただけ。書き込みは認めるが自分で消した」

恐喝事件から1年後の2008年5月のある日、携帯サイトでZの追跡を知った小原は6月3日、梢Aと二人で岩手県警久慈署を訪ね、Zを被疑者とする恐喝の被害届けを提出。
梢Aも刑事に事情を聴かれた。その後、事件現場に居合わせた弟も久慈署に呼び出され状況を聞かれ、当時の様子を図面にして提出。久慈署の捜査はこうして開始された。

そして、梢Bが小原に連れ出された2008年6月28日当日。
日常的な小原の暴力に耐えかねた梢Aは、この日昼前頃、盛岡競馬場近くから宮城県の自宅に逃げ帰った。
更に昼過ぎ、「被害届けを取り下げるから戻ってきてくれ」とする連絡が梢Aの携帯に着信するも梢Aは無視した。しかし執拗な連絡に耐えかねた梢Aは、帰宅次第、家電から小原の携帯にワンギリすると約束。梢Aは帰宅直後の午後9時過ぎにワンギリを実行した。

10時頃、梢Aの携帯に見知らぬ番号から着信。無視すると、今度は自宅の電話が鳴った。相手は梢Bだった。このとき携帯メアドを交換した二人は、他愛のない話をメールでやり取りし、午前0時半ごろ梢Bからのメールは途絶えた。

一方小原は、6月29日午前7時頃、梢Aの携帯に右手の負傷を見せるかのような写真を送り付け、午前9時頃、田野畑村の村営住宅に暮らす次男宅に一人で現れた。小原の車の中に梢Bの姿はなかった。

この日の午後7時過ぎ、次男夫婦に付き添われた小原は、岩泉町の病院で右手の怪我について診察を受けた。医師は、「握ることも開くこともできない機能障害だった」と言う。

そして小原は、6月30日と7月1日の二日間の日中を旧友の山田(仮名)宅で過ごし、30日の午後9時過ぎ、被害届け取り下げの相談を受けた小原の父が、久慈署の千葉警部補に被害届けの取り下げを求めた。
だが、「あと2~3日で犯人を逮捕する。家族の安全は守る」と押し切られ被害届けの取り下げを断念。

被害者の死亡推定日時は、この6月30日から翌日の7月1だった。
7月1日午後4時過ぎ、梢Bの遺体が田野畑村から片道約2時間の川井村で発見された。
そして午後9時過ぎ、自損事故を起こした小原は、その日の夜、両親に匿われるように実家の居間で横になった。

ところが、翌朝、すきを見て自宅から逃げ出した小原は、親戚に頼み鵜の巣断崖の手前約1.5キロのところまで送ってもらい降車。その後、旧友の山田を鵜の巣断崖に呼び出し自殺をほのめかすも山田は帰宅。
このとき小原は千葉刑事と携帯で話していたと山田はいうが、小原は午前10時半ごろの弟への電話を最後に忽然と姿を消した。山田は小原勝幸を見た最後の人物となった。

小原が残した遺留品は翌7月3日午後3時半ごろ、たまたま鵜の巣断崖を清掃していた役場職員に発見された。
だが、この経緯はどこにも報じられていない。殺人の容疑者が逃走したら、まっ先に報じるのが普通だ。情報を集め二次被害を防ぐためだ。

だが、小原の捜索は翌日に回され、警察犬を使わず、消防団への捜索要請もなかった。当然検問などもなく、陸上の捜索は警察官15人程度だった。
特筆すべきは、被害者の身元が判明する12時間前の7月2日午前5時頃、宮古署の警察官を名乗る男性から、「お嬢さんは生きてますか?」との電話が梢Aの自宅にかかってきたことだ。

梢Aの自宅を知る警察官はいない。
唯一いるとするならば、恐喝の被害届けを受理した久慈署の千葉警部補である。

7月29日、警察は小原勝幸を佐藤梢Bさん殺害の犯人として指名手配した。
だが、梢Bさん殺害の動機は依然として謎のままであり、小原が梢Bさんを殺害したとする確定的証拠もない。だが警察庁は事件発覚からわずか4か月後の11月1日小原に懸賞金を懸け、小原を脅したZは、今ものうのうと過ごしている。

私は、何度も岩手県警にZ情報を提出した。
しかし県警は動かず。やむなく岩手県公安委員会に苦情を提出したが、警察はそれでも動かず公安委員会もまともな回答を出そうとははしない。
更に、田野畑村村民の約54パーセントの署名を集め岩手県知事に提出したが、達増知事は、所管外を理由に一蹴した。

だが、こうした状況を報じるマスコミは無いに等しく、あえて言うならば、まともなのは、毎日新聞と、署名提出を報じた岩手放送とIBCだけだ。
地元紙の岩手日報、河北新報、他全国紙は軒並み報じず、共同通信は配信させしなかった。警察庁が全国に情報提供を呼び掛ける懸賞金事件が、なぜ報道されないのか。なぜ配信されないのか。
危険を覚悟で実名顔出しで署名を提出した市民のニュースが、なぜローカル以下なのか。

二つの事件には密接な関係がある。その一方の恐喝事件を握りつぶした警察犯罪は、報道に値しないものなのか。

警察に乗っ取られた公安委員会は機能せず、首根っこを押さえつけられたマスコミは警察の不都合を報じず、議員も事実を知る中井大臣も達増岩手県知事も、みな見て見ぬふりなのである。

結局警察犯罪は誰にも暴けないのか!?
国民はこの先も泣き寝入りなのか!?

黒木昭雄さんブログ:黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki

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指名手配犯となっている小原勝幸さん、父親が指名手配の差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こした。

殺される前日の黒木昭雄さんのツイッターでの呼びかけ
【転載・拡散】本日、手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金が300万円に増額されました。
岩手県警の請託を受けた警察庁が隠したかったのはこの事実です。税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます。

以上から判断すると、小原勝幸(冤罪の可能性が高いので敬称)さんを犯人にしなければ不都合な何らかの理由が警察上層部の何者かにあり、その警察内部の”闇の部分”に迫った黒木氏に対して圧力をかけて自殺に追い込む、または何者かによって殺害されたと推測できる。

そして2010年6月30日に指名手配されている小原勝幸さんの父親が、指名手配の差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしている。
◆岩手17歳女性殺害事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B17%E6%AD%B3%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

◆黒木昭雄氏wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9C%A8%E6%98%AD%E9%9B%84

◆おかしな点が多数(警察発表なし)
右手に重傷を負った男が、どうやって被害者の首を絞めたのか?
被害者を誘い出した男は、なぜ遺体を隠さなかったのか?
そもそも、男に被害女性を殺害する動機はあったのか?

◆被害者とその親友──2人の"佐藤梢"と消えた男のリアル・ミステリー
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3374.html

黒木昭雄さんのご冥福をお祈りします。

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[ 2013/02/27 15:39 ] 岩手県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)

岩手県 二人の主婦の失踪事件

過去にTVのチカラという番組で「SOS-109 岩手県・花巻で車とともに消えた56歳妻」が放送された。
愛車の青い軽自動車とともに姿を消し、その車が花巻市内の河川敷近くの空き地に乗り捨てられているのが見つかった。近所の住民の証言や車の汚れ具合などから、見つかった車は最近放置されたものと放送される。

しかし結局、車に蜘蛛の巣があったからという理由で突然TVのチカラは1年近く長期間放置されていたものと見解を変えるという不自然な内容。
失踪願いが出されていた方の車が、人目のつく場所に1年近く放置されることはあるのだろうか?
結局、この主婦の方の遺体は川岸で障害物が引っかかった形で発見されており、警察は車を止めて近くの川で自殺をしたという結論としている。


酷似する未解決事件 もう一つの花巻主婦失踪事件
平成13年11月13日(火)、小原さんの悲鳴を聞いた近隣の主婦が、友人2人と小原さん宅へ。
ガラス4枚で構成された玄関扉のうち、1枚がひし形に割られ、1枚はほとんど砕けていた。驚いたこの主婦は、午後1時すぎに、花巻署矢沢駐在所に通報した。
後日、市内の病院駐車場で小原さんの乗用車が発見されるも、小原さん発見に繋がる手がかりはなかった。
知人の男性は「溺愛していた子供を残して出て行くなんて考えられない」と語る。
小原さんは夫と別居し、2人の子供と3人暮らしだった。
http://netpower1.blog14.fc2.com/blog-entry-399.html

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[ 2012/11/26 14:51 ] 岩手県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)

岩手県 一関市滝沢強盗殺人事件

管轄 岩手県警

事件の概要
2006年7月14日午前11時10分ごろ、岩手県一関市滝沢字九鬼96番地14に住んでいた無職及川正雄さん(当時59歳)がなかなか起きてこないので家族が様子を見に、2階にある部屋に入ったところ、電気コードで首を絞められてベット上で倒れているのを発見。救急隊が駆けつけたが及川さんは既に死亡しており、死因は窒息死であった。
室内は荒らされた形跡があり、現金などが盗まれていた事件。

被害者の部屋は、荒らされた形跡があるほか、財布などが無くなっており、警察では強盗殺人事件として捜査を開始している。

◆情報提供はこちらへ
http://www.pref.iwate.jp/~hp0802/sousakyouryoku/H18ichinoseki_satujin/0top/yobikake.html

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[ 2012/11/26 14:39 ] 岩手県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)

小原キミ子さん 拉致誘拐事件

岩手県警

平成13年11月13日(火)、小原さんの悲鳴を聞いた近隣の主婦が、友人2人と小原さん宅へ。
ガラス4枚で構成された玄関扉のうち、1枚がひし形に割られ、1枚はほとんど砕けていた。驚いたこの主婦は、午後1時すぎに、花巻署矢沢駐在所に通報した。
後日、市内の病院駐車場で小原さんの乗用車が発見されるも、小原さん発見に繋がる手がかりはなかった。
知人の男性は「溺愛していた子供を残して出て行くなんて考えられない」と語る。
小原さんは夫と別居し、2人の子供と3人暮らしだった。

この事件は行方不明事件とされているが、状況から察すると誘拐事件である。不思議なほどにネットには情報がない。ほとんど犯人は特定されているんじゃないのか?
[ 2010/07/06 10:35 ] 岩手県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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