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ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

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猪原修くん失踪事件

熊本県警

事件の概要
昭和48に年7月3日失踪。
当時、熊本の新聞にし載らなかった事件なので知らない人も多い失踪事件。
なぜか数年後に「山に男の子の遺体を埋めた」と書かれた手紙が届く。 それに書かれた場所を捜索するが見つからなかった事件である。

この手紙は修くんを誘拐、または殺した犯人が工作のために出した可能性が高い。だとすると、顔見知りの者の仕業かもしれない。

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[ 2010/08/10 08:29 ] 熊本県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)

熊本・院長夫人惨殺事件

管轄 熊本県警

事件の概要
2004年3月13日午後3時35分頃、熊本県宇土市走潟町の開業医(54歳)が、医師の隣に立てられた自宅玄関で妻の中津千鶴子さん(49歳)が仰向けに倒れて死んでいるのを発見した。
千鶴子さんは顔を殴られるなどして死亡していた。室内に物色の跡はあったが預金通帳などは手つかずのままだった。

千鶴子さんの死因
顔面を鈍器のようなモノで殴られての失血死。顔面には、殴打の形跡が50箇所以上あったという。
遺体の側には、根元から曲がっていた中津家の包丁が落ちていたが、千鶴子さんにはほとんど切り傷がなかった

犯人像
玄関で倒れていた千鶴子さん。犯人は千鶴子さんを殺害後、家の中を物色。千鶴子さんのバックと、彼女が着ていた黒のハーフコートが持ち出されていた。返り血を浴びた可能性があり、それを隠すためにコートを持ち出したのだろう。
・犯行後、家の中を物色
・キッチンで血のついた手を洗った
・血のついた足跡は向かいの薬局まで続いていた

犯人の足跡を分析した警察は、履いていた靴は「ナイキのエアモック」と発表。サイズは24・5。靴のルミノール反応から、犯行後、向かいの薬局まで歩き、そこから 車などで逃亡した可能性が高い。

調べでは、千鶴子さんの頭や顔には刃物による刺し傷に加え、鈍器などで殴られた際にできる傷も相当数あった。首から下に傷はなく、防御しようとする際にできる傷もなかった。遺体のそばに残されていた包丁以外に、別の凶器が犯行に使われた可能性があるとみて調べている。
自宅のインターホンにはモニターが付いており、訪問者を確認できるという。
玄関の鍵が開けられていることから、モニターで確認したさいに顔見知りの人物だった可能性が高い。

千鶴子さんの頭と顔には数十カ所の傷があり、死因は失血死。遺体の横には中津さん宅で使っていたとみられる包丁が残っていたが、致命傷は金属製の鋭利な鈍器で殴られたような頭部の傷だった。

執拗に何度も殴っていることを考えると、生き返るのではないか、という恐怖を感じながら必死に殺した可能性があり、そのことを考えると仮に顔見知りだったしても千鶴子さんよりも立場の低い者の可能性がある。
犯人はこの時間帯に院長がいないことを知っている者、年下の女性の可能性が高い。または元従業員。


警察も「金色の車に乗った30代の女性」を探しているようです。夫である院長は何も知らないのか?
[ 2010/06/04 13:13 ] 熊本県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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