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弁護士が裁判員に接触 判決前に喫煙室で会話―東京地裁支部

東京地裁立川支部で今月12~16日に開かれた強盗致傷事件の裁判員裁判で、被告の弁護人を務めた畑江博司弁護士(59)が審理期間中に裁判員と接触していたことが19日、分かった。裁判員法は判決前に裁判員に接触することを禁じている。東京地裁は「裁判員裁判の公正な運営を確保する上で看過できない行為」として、所属する東京弁護士会に懲戒処分も含めた対応を求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120319-00000115-jij-soci

法の専門家が自ら違法行為。相手が裁判員とわかっていながら話しかけたといわれている。
そもそも裁判員が一般で使われている喫煙室にのこのこといけるような状況も問題だと思われる、何か取引が裏であった可能性もある。
どういった祭神だったのかわからないのでなんとも言えないが、弁護士は資格剥奪するべきだ。

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[ 2012/03/19 21:57 ] 裁判員制度のトラブル | TB(-) | CM(-)
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