ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

ナイジェリアで「出産工場」摘発、妊娠中の少女32人を拘束

ナイジェリアの警察当局は2日、南部アバで多数の少女が新生児を出産する施設を摘発し、人身売買組織に関わった疑いで医師1人と少女32人を逮捕したと発表した。
警察は先週末、新生児が売買されているとの通報を受け、この施設を摘発。逮捕された医師は、施設が意に反して妊娠した少女を助けるための養子縁組あっせん団体だったとし、新生児は社会福祉施設に送られたと説明。しかし、具体的な施設の名前は明らかにしていないという。
当局者によると、ナイジェリアでは子どもがいない人は呪われているとみられる慣習があり、新生児が最高34万ナイラで売買される。また呪術師による儀式などで殺害されることもあるという。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21514020110603?rpc=122

アフリカでは子供の命が簡単に取引されている。
昔はアフリカ大陸の金、ダイヤモンド、奴隷を搾取していたが、今ではその臓器を搾取している。
エジプトの民間の孤児院が、集めた子供達32人を臓器売買目的で病院に送り込み、臓器を摘出させたうえ25人が死亡した事件も発生している。

◆先端医療-光と影- 臓器移植の是非を考える
先日の新聞報道によると、エジプトの民間の孤児院が、集めた子供達32人を臓器売買目的で病院に送り込み、臓器を摘出させたうえ25人の死者を出していた疑いが強まり、検察が捜査を開始したとのこと。孤児院は臓器1個あたり100万円から340万円を代金として受け取っていたそうだ。またインドでは腎臓1つを売れば一生暮らせるだけの金がもらえるので、臓器摘出病院の前に売却希望の人がいつも待機しているそうだ。
http://www.webmarket.co.jp/kansai-j/kenkou/kenkou03.html

◆ナイジェリアで横行する「赤ちゃん売買」、その背景にあるものとは
犠牲者の1人となったある18歳の少女が、恐怖の1週間の体験を語った。妊娠5か月のときにクリニックに誘い込まれた少女は、中に一歩足を踏み入れたとたんに注射を打たれ、意識を失った。起きたとき、自分がレイプされたことに気づいた。医師に「自分の居場所を知らせるために家族に電話をしたい」と申し出ると、顔を殴られ、19人の少女が閉じ込められている部屋に押し込まれた。みんな、自分と同じ経験をしていたことを知った。少女は翌日も医師にレイプされたという。1週間後、警察の摘発により、少女たちは救出された。 
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2536925/3505710

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[ 2013/04/04 07:25 ] 臓器移植・医療の問題 | TB(-) | CM(-)

国産エイズワクチン、アフリカで試験

米国に本部を置く非営利組織「国際エイズワクチン推進構想(IAVI)」は2日、日本で開発したエイズ予防ワクチンの臨床試験(治験)をアフリカ・ルワンダで始めたと発表した。バイオベンチャーのディナベック(茨城県つくば市、長谷川護社長)や国立感染症研究所などが共同開発した。国産のエイズワクチンの治験は初めて。2020年の実用化、世界での普及を目指す。
ルワンダに続き、英国や他のアフリカの国でも治験を予定している。エイズ予防ワクチンは各国で研究や治験が進んでいるが、実用化されていない。
ワクチンはエイズウイルスの遺伝子の一部を組み込んだ。ウイルスに感染していない人の鼻の中に溶液を垂らす。これにより免疫細胞が活性化し、ウイルス感染を防ぐ。サルを使った試験で効果を確認した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0202V_S3A400C1CR8000/

なぜアフリカに世界の製薬会社が集中しているのか、それは治験や道徳、倫理を無視した生体実験が行われているからである。
この実験もまた予防薬であるためこの薬を使った後に実際にエイズに感染させて経過をみるものであり、日本国内ではなくアフリカのルアンダが選ばれている。
現在のアフリカは欧米を中心とした人体実験場と化している。


新薬のモルモットにされるアフリカの人々
ジャン=フィリップ・シポー(Jean-Philippe Chippaux)
医師、開発研究所所長、ダカール 訳・北浦春香

世界の大手製薬会社が、新薬の試験をアフリカで行うようになっている。アフリカの魅力は、安上がりなコストと規制の緩さにある。被験者の安全は二の次だ。事故が相次いでおり、中止に追い込まれた試験もある。

2005年3月、抗エイズウィルス剤であるテノフォビル(R)に関してナイジェリアで行われていた臨床試験が、倫理に大きく反するとして中止に追い込まれた。この試験は米国の製薬会社ギリアド・サイエンシズの委託により市民団体ファミリー・ヘルス・インターナショナルが行っていたもので、資金は米国政府とビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から提供されていた。

髄膜炎が流行中の1996年に行われたこの研究では、被験者となった子供200人のうち11人が死亡し、数名が脳や運動機能に重篤な後遺症を負った。

どの途上国も、製薬会社が倫理や被験者の安全を無視して行う臨床試験の舞台となっている。本人の同意もなく、詳しい情報も与えられず、十分な医療上のコントロールもなく、現地の患者や住民にとっての利益もわずかなのだ。
http://www.diplo.jp/articles05/0506-3.html

ナイジェリアで「出産工場」摘発、妊娠中の少女32人を拘束
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21514020110603?rpc=122

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[ 2013/04/04 07:15 ] 臓器移植・医療の問題 | TB(-) | CM(-)

臓器売買で137人拘束 中国、大規模組織摘発

4日の新華社電によると、中国公安省は同日までに、北京市や河北省、安徽省など18の省・市にまたがる闇の臓器売買グループを摘発し、医師18人を含む137人を拘束したと発表した。

28のブローカー組織が連絡を取り合い、犯罪ネットワークを形成。
インターネットで臓器提供者(ドナー)を募集するとともに移植が必要な患者を探し、提携する病院で生体移植手術を行っていた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120804/chn12080411530000-n1.htm

今まで散々野放しにしてきた中国の臓器売買。
摘発する気があったのかと思わせるようなニュースである。
権力闘争で相手側の資金源を絶つ目的での摘発の可能性が高い。

◆重慶事件の臓器狩りの真相
薄熙来の右腕として知られる重慶市副市長で公安局長の王立軍が米国領事館に駆け込み亡命を求めた事件で、王は自身と薄熙来に関する機密事項を領事館員に明らかにしたとされている。王立軍は中国の囚人を利用した臓器移植プロジェクトに関与しており、薄熙来はその売買によって莫大な金を手にしたと言われている。
死刑囚だけでなく法輪功学習者が麻酔すらされずに、臓器を抜き取られ数千人に及ぶ人体を利用して、摘出と移植の技術が研鑽されたとみられる。
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/02/html/d48463.html

なぜ中国は法輪功学習者を迫害するのか?
それは中国が滅ぶとしたら「宗教の力」であることを上層部が危惧しているからである。

◆4日間の「記憶消失」、そして「目が覚めたら腎臓がなくなっていた」―広東省東莞市
被害を訴えているのは重慶出身の舒さん(28歳)。15日、出稼ぎのため広東省東莞市にやってきて、部屋を借りた。これから仕事を探そうという算段だったが、その後、異変が起きた。19日夜から23日夜までの記憶がすっかりないという。目を覚ましたのはある旅館の一室。激痛が走る腹を見てみると、大きな手術痕が残っていた。

翌日、病院に駆け込むと腎臓が摘出されていたことが確認された。また舒さんの所持金は2万元(約25万6000円)増えていたという。臓器売買を思わせる状況だが、舒さんは何も記憶していない。
病院の通報を受け、警察はすでに事件の捜査を開始したという。(翻訳・編集/KT)
http://www.recordchina.co.jp//group.php?groupid=59079&type=0

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[ 2012/08/05 09:15 ] 臓器移植・医療の問題 | TB(-) | CM(-)

6歳未満で初めて脳死と判定された男児の腎臓が60才女性へ

改正臓器移植法に基づき、6歳未満で初めて脳死と判定された男児から提供される臓器は、心臓が大阪大学付属病院(大阪府吹田市)で、10歳未満の女児に移植されるなど、3か所の移植施設が決まった。
15日朝、男児が入院する富山大学付属病院(富山市)に3施設の医療チームが到着。提供される臓器の状態を最終チェックし、同日正午ごろから摘出手術を行う。
日本臓器移植ネットワークによると、提供される臓器は、心臓のほか肝臓と二つの腎臓。
肝臓は国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)で10歳未満の女児に、腎臓は富山県立中央病院(富山市)で60代女性に、それぞれ移植される。
肺は移植に適した患者がおらず、膵臓と小腸は医学的な理由で断念された。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120615-OYT1T00441.htm

子供が臓器提供出来る法律が出来たのは、移植待ちの子供のための法律だと思ってたが、60才の女性へ移植されたとのこと。
こういったことは何でも「個人情報」という言い訳ができて、平等に移植されているのかどうかまったく不透明である。60才くらいの人は60才くらいの人からもらうべきで、苦渋の決断をした親のことを考えると、十分生きた年寄りに長生きさせるために使われるべきではないだろう。どうして子供へ移植しないのか?
献血も若者向けのコマーシャルをつくり、流してるけど待ってるのは年寄りがほとんどである。

ロックフェラーなどのアメリカの金融の富豪は100才超えても肌つやもよく長生きだが、一つにはこうした若い臓器の移植を繰り返していることが言われている。

臓器移植の世界は非公開であり何もかも内々で進められ、利権の巣窟となっているだろう。

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[ 2012/06/18 10:35 ] 臓器移植・医療の問題 | TB(-) | CM(-)

「体の一部となって長く生きてくれる」 臓器提供承諾の両親

男児の両親が、日本臓器移植ネットワークに伝えたコメントは以下の通り。

「息子は私たち家族が精いっぱい愛情を注いで育ててきました。元気な息子のわんぱくに振り回されながらも楽しい時間を過ごしてきました。息子は私たちのもとから遠くへ旅立ちました。大変悲しいことではありましたが大きい希望を残してくれました。息子が誰かの体の一部となって長く生きてくれるのではないか。息子を誇りに思っています。息子の行動が正しく理解され、長く記憶にとどめてくれるなら幸いです。普段通りの生活を送れるよう、そっと見守っていただきたくお願いいたします」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120614/scn12061419380005-n1.htm

延命治療に問題はないと言えるのか?
死因は低酸素性脳症、警察庁
警察庁によると、脳死と判定された6歳未満の男児に対する検視は14日午後2時45分に開始し、午後3時4分に終了した。死因は低酸素性脳症だった。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120614/scn12061419500006-n1.htm

臓器移植では「命のリレー」などという綺麗な言葉で表現されるが、実際にはどうなのだろうか?
この問題でもっとも注目すべきは医療関係者にドナーカードの所持率が低いことである。
なぜなら、医療に従事している者たちは臓器移植に何らかの問題があることがわかっているからだろう。移植を承諾する意思がある者に対して救命治療が場合によってはおざなりになる可能性がある。

助かるか助からないかわからない一人の命よりも、その命によって多くの人が助かる道を意図的に選ぶことは可能である。
しかも一般人は医療について疎く、移植コーディネーターや医者らが一団となって親を説得しにかかるのだからよく考えずに説得される危険が少なからずあるわけである。
命のリレーという言葉を使い、親たちに「いい人を演じたい」という気持ちにし、「あなたの子供の死を無駄にしないために」などという奇麗事を容易く信じるのは危険である。
彼らは病院に運ばれてきた子供が脳に損傷があれば、救命治療を怠り、移植を進めることをする可能性も否定できない。

動いている子供の心臓を人為的に止めて死に至らしめる行為、将来的に「ひょっとしたらうちの子は助かっていたのかも」という後悔を抱きながら生きてゆくことにもなる。
年が若ければ若いほど脳死からの再生率は高い。
また、心臓の拍動が停止しても、すぐには人間は死なないし意識があると言われている。声には出さないが臓器を取り出され激痛を感じながら亡くなっている可能性もある。

こういった意見は移植を待つ人間や移植を待つ子供を持つ親からしてみれば腹が立つ話のようで、以前私のブログにも誹謗中傷してきた親がいた。
しかしよく考えて欲しい、自分の子供は臓器をもらう側。ただもらいたいがために、この移植問題についての疑問を全否定するのはおかしいのである。

「脳死」よりも残虐な「心停止」後の臓器・組織提供
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/morita2.htm

移植学会理事長も持っていないドナーカード、臓器移植がさかんな米国も医師のドナーカード所持は少ない
http://www6.plala.or.jp/brainx/last_lie.htm

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[ 2012/06/17 01:29 ] 臓器移植・医療の問題 | TB(-) | CM(-)
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