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亀戸・女性漫画家殺人事件 吉田陽子さんとカルカッタの悲劇の偶然の一致?

カルカッタの悲劇から
http://www.tpal.net/nukarumi/omake.html

今回はボクがインドを放浪していた時に、カルカッタの安宿で聞いた恐い話だ。

吉田陽子さん(仮名)という日本の女の子がインドを一人で旅してた。
陽子さんはカルカッタのブラックマーケット(市場)のお店で、何気なく自分のカメラを売ったんだ。そんなことは若い旅行者にはよくある話で、まあたいがいは、旅の資金づくりみたいなもんだ。
彼女の場合、別に金に困ってた訳じゃないんだけど、日本人とみると歩いているだけで、あっちこっちから連日カタコトの日本語で「カメラ持ってない?ウォークマン持ってない?」って声をかけられるもんだから、まあ旅のみやげ話ぐらいにはなるかなって感じで、いらなくなったカメラを売ったんだ。

・・・で、しばらくして陽子さんは気が付いた。そういえばインドに入国した時、入国検査でカメラの申告をさせられたんだ、ってね。
このままだと出国する時に、カメラを売り払ったとみなされて、多額のお金を払うことになる。陽子さんは不安になって、けっきょく警察に紛失届を出しに行った。
この紛失届さえあれば、出国検査もかんたんにパスできるだろうし、それにインドの警察がいちいち旅行者の紛失物を探すはずがないと思ったんだね。

そうして陽子さんは紛失届を持って、また旅を続けた。
ところがだ。彼女が真っ正直にカメラの内容を事細かに届けたもんだから、カメラがすぐに見つかったんだ。もちろんブラックマーケットの店主は警察に捕まった。
インドの警察は恐い。店主がいくら真実を言っても信じてもらえず、かわいそうな彼は、足腰が立たなくなる程の凄惨なリンチを受けた。
その後やっと釈放された店主は、怒りに怒った。陽子さんがすでにカルカッタを出てネパールに向かったと知ると、すぐに殺し屋を雇った。

そんなこととはつゆ知らず、陽子さんはネパールで楽しくトレッキングし、それから日本に帰るべくカルカッタに戻ってきた。
彼女はうまく殺し屋からのがれてた、ってことになるね。
でも、これには後日談があるんだ。

カルカッタに舞い戻ってきた陽子さんは恐ろしい話を耳にする。
それは、ネパールで殺された日本人の女の子「ヨーコさん」の話だ。
そう、陽子さんは助かり、同名のヨーコさんが、人違いで殺されたんだ。

吉田陽子さん(仮名)があわてて日本に逃げ帰ったのは言うまでもない
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[ 2009/05/05 19:20 ] 東京都 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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