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容疑の養父と実母逮捕 発覚恐れ「けんかごっこ」と答えるように強要

内縁の妻の連れ子である男児に暴行し、内臓破裂の重傷を負わせたとして、千葉県警成田署は28日、傷害容疑で、同県富里市の会社員、斉藤誠(35)と、実の母親で同居のパート従業員、加納沙喜(27)の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
同署によると、斉藤容疑者は虐待の発覚を免れるため、男児に病院などでけがのことを聞かれ場合は「親とけんかごっこをした」と答えるよう強要していた。

逮捕容疑は昨年11月27日午後1時ごろから午後7時ごろまでの間、加納容疑者の長男で小学校3年の男児(9)を持ち上げて床に落としたり、腹部を膝蹴りしたりしたほか、加納容疑者も顔を殴るなど2人で繰り返し暴行。約1カ月の重傷を負わせたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120628-00000548-san-soci

自分たちが虐待をしていたことを子供に「ケンカごっこ」と言うように強要。
またしても母親のセフレによる虐待である。
内臓破裂で命は取り留めたようだが、こういった犯罪がなくならないのは刑が軽いからである。
法律を見直す必要がある。

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[ 2012/06/28 15:09 ] 老人・子供虐待・いじめ事件 | TB(-) | CM(-)
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