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大津いじめ事件 ネットの書き込みについて滋賀県警の捜査が始まる

◆ネットに虚偽書き込みで滋賀県警捜査 加害同級生の親族と名指し大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒が自殺した問題を巡り、関係ない人を、いじめをした同級生の親族などとする誤った情報がインターネット上で氾濫し、滋賀県警が名誉毀損(きそん)容疑などで捜査を始めた。8月上旬には、タレントのデヴィ夫人のブログに顔写真を無断掲載され、同級生の母親と誤解されたとして、兵庫県内の女性が損害賠償などを求めて神戸地裁伊丹支部に提訴した。

滋賀県警などによると、滋賀県栗東市内の病院に勤務する60代の男性は7月上旬、インターネット上で、いじめをした同級生の祖父と名指しされ、ネット掲示板に写真と経歴を書き込まれた。

「人殺しの親族を勤務させるのか」「責任はどうなっているのか」-。こうした苦情の電話や無言電話が職場に殺到し、7月7日から9日までの3日間で計約300件あり、職場の電話回線は一時パンク状態になった。その後もしばらく、男性に対するこうした電話は鳴り続けたという。

「貴女の顔に濃硫酸をぶっかける」。大津市内の女性(65)宅には7月19日、こうかかれた封書が届いた。女性は、加害者の同級生の母親としてネット上に名前があがった。だが、同級生の母親とは、姓名のうち名字が同じというだけで、下の名前は違っており、全くの別人。デヴィ夫人のブログにはこの大津市の女性の姓名が書き込まれていたが、掲載された顔写真は兵庫県の女性のものだった。
病院勤務の男性と、大津市の女性はいずれも滋賀県警に被害届を提出し、県警が名誉毀損や脅迫の疑いで捜査している。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120914/wlf12091408450005-n1.htm

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mika184.jpg

ネットでデマを書いた人たち、また関係のない人に対して親族だと決め付けて電話をしたり、脅迫をした人たちへの捜査がいよいよ始まることとなった。
一般的には3年以下の懲役、または罰金30万円である。

こういう捜査はすぐに始まるのに、被害者遺族の被害届けは3度も拒否した滋賀県警・大津署。
明らかにおかしい、矛盾がでてくるからネットによる個人攻撃で制裁をしようとする人たちが出てくるのであり、警察さえちゃんと仕事をしていればネット利用者も納得できて「自分たちが不正を正してやる」とも思わないのだろう。
滋賀県知事、大津市長、教育委員会、学校、得体の知れない人権団体、あの宗教団体、これらがグルになって暴力を振るっていた加害者を不当に守り、被害者を攻撃する親などがでてくるからおかしなことになるのである。


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[ 2012/09/14 16:37 ] 大津リンチ自殺事件 | TB(-) | CM(-)
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