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最高裁 死亡男性の母の敗訴確定 奈良警官発砲、違法性認めず

奈良県大和郡山市で2003年、逃走車両に警察官が発砲し死亡した助手席の男性=当時(28)=の母親が、県と警察官4人に約1億1800万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は27日付で母親の上告を退ける決定をした。請求を棄却した一、二審判決が確定した。
 
一審奈良地裁は、8発全てが至近距離からの発砲で、殺害の可能性を認識していたとして「未必の殺意」を認めたが、正当防衛で適法と判断。二審大阪高裁は、「発砲は適法で、死亡について故意や過失を検討するまでもない」としていた。
刑事事件では、4人のうち2人が付審判決定で殺人と特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われ、付審判事件としては初の裁判員裁判で奈良地裁がいずれも無罪を言い渡した。二審大阪高裁も一審判決を支持し、検察官役の指定弁護士が上告中。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000140-jij-soci

在日朝鮮人犯罪者の母親の敗訴となった、この判決は支持できる。
一審の奈良地裁は正当防衛としながら殺意を認め、二審では故意や過失を検討するまでもない、適法であると判断。

事件の概要
2003年9月10日午後1時ころ、建設会社社員のBが、天理市のパチンコ店の駐車場で車上荒らしの要領で現金3万円とクレジットカードなどを盗み、移動の車のセドリックには同僚の建設会社社員Aが同乗していた。
同日午後4時半ころ、橿原市のパチンコ店で、Bは現金10万円の車上荒らしを行ったとされている。
直後、車上荒らしの被害者が気がつき、セドリックが急発進し、車種・車のナンバー・色が通報される。

追跡されたセドリックは、パトカーに追突したとされている。「止まれ、ドアを開けろ」と命令するものの、無視される。
ガラスを割ろうとするものの割ることが出来なかった。また、この状況下でも逃亡を続けようとしていたと、現場の警察官は判断した。
「止まらないと撃つぞ」と巡査Cが警告する。急発進で身の危険を感じていた巡査部長Dが、「発砲、撃て」と大声で指示する。
巡査Cは、車に向けて5発を発射するが、弾は人体をそれる。巡査部長Eが、運転していたBに向けて発砲し、これがAの頭部と首を直撃したほか、巡査長Fも、Bに向けて発砲してBの頭部を直撃する。

mika334.jpg
死亡した高壮日(当時28歳 在日朝鮮人)


(1/3)発砲した警察官(奈良県警)を守れ!署名・デモ行進 (主権回復を目指す会)
http://www.youtube.com/watch?v=Oeznf1mxW1g
 
(1/5)発砲した警察官(奈良県警)を守れ!街宣
http://www.youtube.com/watch?v=n5i6rXfz_Ws

車をパトカーに追突されなおも乱暴な運転で急発進して抵抗した二人。
母親はよくこんな状況で裁判を起こす気になったと不思議に思う、左翼弁護士の「勝てる」などという入れ知恵があったのかもしれない。

無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27)

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[ 2013/06/01 07:10 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
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