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佐世保・同級生殺害から9年 小学校の集会で児童ら黙とう

長崎県佐世保市立大久保小学校(児童数147人)で2004年に起きた小6女児同級生殺害事件は1日、発生から9年となった。同小体育館で開かれた「いのちを見つめる集会」には、児童や教職員らが参加。全員で亡くなった女児に黙とうをささげ、それぞれが命の大切さをかみしめた。
集会では久家三喜男校長が「友達とうまくコミュニケーションができずに、友の命を奪う悲しい事件がありました。
あれから9年。大久保小はたくさんの保護者と地域の方々に守られています」と児童に語りかけた。
毎日新聞 6月1日(土)12時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-00000035-mai-soci

小6女児が小6女児の同級生をカッターナイフで首元を切りつけて殺害。

殺害した少女(右)と殺害された少女(左)
http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/saseboshogakuzansatsushugo3.jpg

mika335.jpg
加害者少女が書いた奇妙な絵。右にハングルの文字が書かれている。

「佐世保の首きり娘のNEVADA」と呼ばれるのはNEVADAと書いているトレーナーを着用している写真が出回ったためである。
殺された少女は生きていれば20才。非常に残念な事件である。

◆【NEVADA】佐世保の首切り娘、強制的措置解除へ
長崎県佐世保市で2004年6月に起きた小6女児同級生殺害事件で、県佐世保こども・女性・障害者支援センター(旧佐世保児童相談所)は、児童自立支援施設に入所している加害少女(15)の行動の自由を制限する「強制的措置」の期限が今年9月に切れるのを前に、延長申請をしない方針を固めた。複数の関係者によると、加害少女は今年3月に施設内の中学校を卒業し、心身ともに成長し感情などもコントロールできるようになってきている。同センターは、加害少女が事件や遺族心情に向き合う「直面化作業」をしても情緒的混乱を来す恐れは小さく、外から鍵のかかる個室に隔離する必要はなくなったと判断したという。強制的措置を解除しても加害少女の入所は継続する見通しだが、入所が長期化していることなどから別の施設に移ることもある。旧佐世保児童相談所は06年6月、長崎家裁佐世保支部に同年9月から2年間で通算90日間の強制的措置が取れるよう延長を申請。同支部は50日を限度に強制的措置を取れるよう許可していた。

追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」

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