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アメリカのガス死刑

ガス室での死刑


元々はナチスドイツでの死刑が有名。殺虫剤のチクロンBを使ったもので死に至るまで20分程度かかったと言われている。
アメリカのガス室による死刑執行は青酸ガスを使うもので、1999年以降はコストがかかることから使われていない。映画「ジャンク 死と惨劇」ではその実録シーンが出て来るが、安らかな死とは云えない様子が感じられる。

ネバダ州での実例


5時34分    受刑者ガス室に入る
5時36分    看守出て密閉ドア閉まる。脈拍108
5時36分30秒 化学作用開始、椅子の下からガス立ち上る
5時37分    ガスが顔まで達する。受刑者深く吸う。激しい咳
5時37分15秒 意識喪失の模様。鼓動15秒間止まるが再び動き出す。脈拍100
5時37分25秒 心臓機能の衰え。脈拍60。不規則な呼吸
5時37分30秒 意識喪失確実。鼓動まだ規則的だが弱い。呼吸止まる。6回呼吸した後に停止
5時38分30秒 心臓停止。臨床的な死確実

◆死刑の様子 閲覧注意
http://www.documentingreality.com/forum/f237/allen-lee-davis-excution-photos-8537/

死刑の失敗


1983年にはアラバマ(Alabama)州で、電気椅子の発火事故があった。ジョン・エバンス(John Evans)死刑囚の足に取り付けられた電極が燃えあがったのだ。左のこめかみ近くに取り付けた電極もトラブルを生じ、顔を覆っていたフードの下から煙と火花がもれ出た。執行はやり直されたが、煙と体の焦げた匂いがたちこめるなか、エバンス死刑囚の心臓はまだ動いていた。3度目のスイッチが入れられたが、エバンス死刑囚がようやく息絶えたのは、それから14分後だった。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2654051/4776387

日本の絞首刑は窒息死ではなく、体重に合わせてロープの長さを決めて一瞬で頚椎損傷させる、死刑囚にとって苦痛の少ない方法である。

死刑産業―アメリカ死刑執行マニュアル

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[ 2013/06/05 07:20 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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