上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

長崎ストーカー殺人 筒井郷太被告に死刑求刑

2011年12月、長崎県西海(さいかい)市でストーカー被害を訴えていた女性の家族2人を殺害したなどとして、殺人、傷害、脅迫などの罪に問われた無職筒井郷太(ごうた)被告(28)(三重県桑名市)の裁判員裁判の第11回公判が3日、長崎地裁(重富朗(あきら)裁判長)で開かれた。
検察側は「犯行動機はあまりに身勝手で、酌むべき事情は皆無。犯行態様は残虐で冷酷だ」と述べ、死刑を求刑した。
午後、弁護側の最終弁論、被告の最終意見陳述が行われて結審し、判決は14日に言い渡される予定。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130603-OYT1T00799.htm?from=top

この無罪主張は光市母子殺人事件並みにとんでも主張である。
筒井被告の父親が息子が長崎に予告どおり「親族殺害」へ赴いた時に被害者の父親へ「息子が長崎に向かったので気をつけてくれ」と電話連絡をしている。

その他の証拠
・事件の翌日に筒井が着ていたコートや革靴から被害者2人のDNA検出
・筒井が被害者2人の財布を持っていた
・長崎のホテルから任意同行時に凶器の包丁を所持していた
・女性の実家(犯行現場)に残っていた足跡と筒井の革靴が一致
・事件前に「みんな殺す、おまえの家族を殺してでも取り戻すからな」と脅迫
・逮捕直後に「何も弁解することはない。被害者家族に申し訳ないことをした」と話す

弁護側のびっくり主張
・女性に怪我をさせていない、ストーカーしていない、脅迫メールも送信していない
・被害者宅に侵入していない、殺していない
・長崎に行ったのは(交際女性から)来て欲しいと言われたから
・取り調べで「帰してください」と訴えたが「どうせ死刑だ、あとで認めることになるのだから否認の調書の存在で取り返しつかなくなるぞ」と言われ罪を認める調書を作成してしまった。怒鳴られたため言う通りにせざるを得なかった

これが弁護士の仕事だと言うのなら大間違いである。
罪を認めて少しでも軽減させるように弁護するのが本筋だろう。
白々しい嘘をついてまで弁護するのは被害者の命を冒涜している。

ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
関連記事
[ 2013/06/08 07:10 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。