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アフガンで女性子供の頭を撃ち、16人殺害した米軍人 事実を認め死刑を免れる

アフガニスタン南部カンダハル(Kandahar)州の村で昨年3月、米兵によって多数の村民が殺害されたとされる事件の軍事裁判で、米陸軍のロバート・ベールズ(Robert Bales)2等軍曹(39)は5日、村民16人を殺害した罪を認めた。判事はこれを受け、同軍曹に死刑を科さない決定を下した。
最高刑は仮釈放なしの終身刑となる。
スキャンラン弁護人は、殺人未遂6件と暴行7件を含むすべての罪を認める有罪答弁を行った。
22人の被害者のうち、17人は女性や子どもで、そのほとんどが頭を撃たれていた。
ベールズ軍曹は、ノートパソコンを壊して捜査を妨害した罪については、無罪を主張した。
http://news.livedoor.com/article/detail/7740693/

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ロバート・ベールズ(Robert Bales)2等軍曹。目つきがおかしい。

ベールズ軍曹は、2012年3月11日夜にカンダハル州の基地を抜けだし、近くの2つの村で住民を殺害し、一部の遺体を焼いたとされている。
完全に面白がって女子供を射殺したのだろう。
しかも罪を認めたから死刑はないというのもおかしな話である。

知ってほしいアフガニスタン―戦禍はなぜ止まないか

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[ 2013/06/09 07:00 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
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