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大津イジメ自殺事件:地裁、市に対し学校アンケートを黒塗りにした理由を求める

大津市立中の男子生徒が自殺した問題で、学校が実施したアンケートを「黒塗り」状態で公開したのは違法で精神的苦痛を受けたなどとして遺族が市に損害賠償を求めた訴訟の弁論準備手続きが5日、大津地裁であった。
長谷部幸弥裁判長は、黒塗りにしたり遺族に確約書を書かせたりした理由を補充して次回口頭弁論(7月30日)で主張するよう、市側に求めた。
前回の準備手続きで、遺族側が主張したいじめの内容について、市側はおおむね認めた上で「適切に情報開示せず、遺族の心情を損なってしまった」と反省の弁を述べ、改めて賠償責任を認めた。
一方、一部のいじめ行為については「少年審判の進行を待ちたい」として認否を留保した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130606/shg13060602050001-n1.htm

自民党に政権が戻ったことで少しづつ追い詰められる、大津の市長、市教委、学校関係者と加害者たち。
滋賀県知事はここぞとばかり沈黙したままである。

この黒塗りの部分が明らかになれば、自殺ではなく投げ落とされたという衝撃的な事実が明らかになるのではないか?
被害者の少年は飛び降りて仰向けで発見されており、当時からおかしいと言われていた。

大津市長は弁護士だということもあり、当時は人権団体に好き勝手させて被害者遺族を黙らせ逃げ切る算段をしていただろう。
この事件は終わりを迎えたが重要なことがまだでていないと思う。



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[ 2013/06/13 07:00 ] 大津リンチ自殺事件 | TB(-) | CM(-)
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