上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

長崎ストーカー殺人 主文後回し 死刑判決

◆極刑判決、検察官にらむ 裁判長と目合わせず
極刑を言い渡された直後、裁判長とは目を合わせず、検察官を一瞬、鋭くにらんだ。
ストーカー行為をした相手の女性の母と祖母を殺害したとして、殺人罪などに問われた
筒井郷太被告(28)の14日の判決。裁判長が主文に先立って判決理由を読み上げる間は、終止うつむき加減だった。
法廷には、黒のスーツに濃紺のネクタイ姿で臨んだ。傍聴席の遺族の方へ振り返るなど神経質そうなそぶりも見せた。
裁判長から「死刑に処す」と宣告されても身じろぎせず、表情はほとんど変わらなかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130614/trl13061418290005-n1.htm

家族を殺してやると、元交際相手にしつこく付きまとい復縁をせまるも拒絶され、本当にストーカー被害を訴えていた女性(24)の母と祖母を殺害を殺害した筒井被告。

mika350.jpg
筒井被告

愚かな弁護士
・事件翌日に筒井郷太が着ていたコートや革靴から被害者2人のDNA検出
・筒井が被害者2人の財布を持っていた
・凶器の被害者宅の包丁2本を所持していた
・女性の実家(犯行現場)に残っていた足跡と筒井の革靴が一致
・事件前に「みんな殺す、おまえの家族を殺してでも取り戻すからな」と脅迫
・逮捕直後に「何も弁解することはない。被害者家族に申し訳ないことをした」と話す

弁護側
・女性に怪我をさせていない、ストーカーしていない、脅迫メールも送信していない
・被害者宅に侵入していない、殺していない

明らかに殺害して本人も逮捕時に認める発言をしているのに、弁護士は一貫して無罪を口にさせて、そしてまったく反省の様子がない筒井被告。
まるで光市母子殺害事件と同じである。

罪を認めて少しでも減刑の方向で弁護すべき事案で、そうすれば無期懲役の可能性もでてくる事件。
また、主文後回し=死刑、または無期懲役判決の可能性大なのは、最初に他の判決と同様に「死刑に処す」と言うと刑罰の重さに動転して判決内容を聞かない場合が多いために、主文を一番最後に言う。

この男は相手が弱い女性をいいことに調子に乗りすぎた。
この後二審、最高裁へと進むだろうが、罪を認めれば無期懲役へと減刑の可能性もまったくないわけではない。

【送料無料】死刑執行人の記録新装版 [ 坂本敏夫 ]

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
関連記事
[ 2013/06/14 20:12 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。