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恥ずかしい詭弁 大津市の越直美市長 いじめ法案は「大津の教訓生かされていない」

今国会で成立の見通しとなった「いじめ対策法案」をめぐり、大津市の越直美市長は14日、「第三者機関の設置が義務づけられていない。大津の教訓が生かされているのか」と批判した。
定例市長会見で述べた。平成23年10月に市立中2年の男子生徒が自殺した問題について、越市長は国を挙げていじめ対策に取り組んでいる点を評価した上で、「学校や市教委の調査が不十分だったことが市の反省点。第三者委員会を設置してしっかり調査できた」とし、「調査の公正さを担保するためにも第三者機関の設置を義務付けるべきだ」と指摘した。
また、大津の事件後、全国でいじめが原因とみられる自殺が起こっても情報公開が十分になされていないとの見解を示し、保護者や遺族の知る権利を尊重すべきだとした。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130615/waf13061513450017-n1.htm

最初は加害者側、被告側についていた大津の越市長がいつの間にか、被害者側に立ったふりをして発言し、とうとう「いじめ対策法案」について大津の教訓が生かされていないと反論まで開始。
弁護士という立場で隠蔽アドバイスしたのではないかという疑惑さえ出ていたのに、この豹変振りはさすがに恥を知らない民主党であると痛感した。

mika354.jpg
泣こうとするがなかなか涙の出ない越市長

大津のいじめ事件が注目されるまでは、警察は3度にわたって被害届けを拒否、大津市も被害者が2011年10月に自殺、2013年02月に和解。1年4ヶ月も戦わせてようやく責任を認めて和解に応じたのは、事件の詳細が日本中に知れ渡り、悪党どもが隠し切れなくなった挙句の和解である。

越市長は被害者の訴えに対し和解はしないと受けて立っていたではないか。
突然、前任のふりをしたのは、自分がゆくゆく国政へ出たいために、裁判が長引いてイメージが悪くなるのならば「嘉田知事」に責任の一旦を押し付けて和解の方向へ持っただけである。
今頃どの面下げてこのような批判ができるのだろうか?

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[ 2013/06/17 07:10 ] 大津リンチ自殺事件 | TB(-) | CM(-)
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