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大山清隆死刑囚の子 殺された母と、殺した父へ 

大山清隆死刑囚



◆父に死刑判決!母と祖父殺された…殺人事件の半数以上「親族間」大山寛人さんの苦衷
名古屋市に住む大山寛人さん(25)の父は、大山さんの母と祖父を殺害した罪で2年前に死刑が確定した。事件当時、小学6年生だった大山さんは「お母さんは誤って海に落ちた」と教えられたが、中学2年で父が逮捕され真実を知ってからは、3日で高校を辞め、グレて少年鑑別所に入り、何度か自殺を試みるなど荒れた。
17歳の時に一審で父に死刑判決が出た。罵倒しようと初めて拘置所に行くと、やつれた父が涙を流して謝り、なにも言えなくなった。母を奪ったことは許せないが、父と語るうちに「死刑でなく生きて償ってほしい」と思うようになり、いま大山さんは大学などで講演活動をしている。
http://www.j-cast.com/tv/2013/06/16177307.html
死刑囚の子 殺された母と、殺した父へ  
2013年6月23日(日)24:50~
読売テレビ放送

再放送
2013年6月30日(日) 11:00~  BS日テレ
2013年6月30日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」

親族間殺人


平成23年の「親族間殺人」の摘発件数は489件で、殺人事件全体の52%、いかに親族間のトラブルが多いのかよくわかる。
しかし、この問題と死刑制度は切り離して考えるべきであり、父親が母親を殺したからその子供がかわいそう、死刑をなくすべきだとは思わない。
そんなこと言ってては子供がいるいないによって罪が軽減される恐れもあるのではないか?
人殺しをした本人いかにが罰せられるかが問題。
しかも大山(名前から推測するに恐らく在日か帰化人)は保険金殺人を企てて2人も殺害しており、その罪状は至って凶悪。

広島連続保険金殺人事件


1998年10月11日、元生コン商社役員大山清隆被告(当時43歳)は、広島市佐伯区内の駐車場で社長だった養父(当時66)を鈍器で頭を強打した後、車の助手席に乗せて壁に衝突させ、交通事故を装って意識不明の重体にさせた。養父は1999年1月に死亡。大山被告は死亡保険金約7000万円を騙し取った。
大山被告は養父に数千万円の借金があったほか、会社名義でも数億円の負債があった。
会社は経営破綻しており、精算方針で養父と対立していた。大山被告は養父の甥で、中学生の時に養子になった。養父殺害や保険金を得たことについて妻にうそをつき通せなくなり、殺害を決意
2000年3月1日午後11時40分頃、同区内の自宅で睡眠導入剤入りの茶を飲ませて妻(当時38)を浴槽につけて殺害。翌日、南区宇品海岸の岸壁から海中に遺棄。事故死と偽って死亡保険金299万円を詐取した。2005年4月27日死刑判決。
http://hiroshima999.blog134.fc2.com/blog-category-80.html

僕の父は母を殺した

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[ 2013/06/19 07:10 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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