上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

殺人罪で服役、出所後半年で強盗殺人 二審は死刑から無期懲役判決に

妻子を殺した罪で服役を終えた半年後、東京・南青山で男性を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた無職、伊能和夫被告(62)の控訴審判決公判が20日、東京高裁であった。
村瀬均裁判長は死刑とした一審・東京地裁の裁判員裁判判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。
一審判決は、殺害された被害者は1人だったが「出所して半年で冷酷非情な犯行に及んでおり、刑を決める上で前科を特に重視すべきだ」として死刑を選択した。
被告側は一、二審とも無罪を主張。
控訴審で弁護側は「被告と犯行を結びつける直接証拠はない」などと主張していた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1905W_Q3A620C1CC0000/

合計で3人も殺害している男に無期懲役判決。一審で死刑、二審で減刑はよくあるパターン。
過去の事件では妻(当時36)が浮気をしていると疑って詰問、口論となり、カッとなって台所にあった包丁(刃渡り23.5cm)で刺殺、残された子供と心中を図り、都市ガスのゴムホースを押しつけ、灯油をまいて放火。二女(当時3)は焼死したが、長男はベランダから近くの人に助けられ無事。

親族を殺害した場合は大抵が罪が軽くなるケースがほとんどで、懲役20年、しかし出所して半年で強盗殺人でまた一人を殺害して無期懲役は明らかにおかしい。
一審判決は現場から被告の指紋が見つかり、靴底に男性の血液が付着していたことなどから男性宅への侵入が明らかになっている。
前科がなければ無期懲役はわかるが、これは不当判決。
過去にも前科で殺人があって出所してまた殺人を犯した者はほとんどが死刑判決が出ている。

村瀬均裁判長は5月にも裁判員判決を破棄して減刑判決
長野市で一家3人を殺害し、金を奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた自営業、斎田秀樹被告(54)の控訴審判決で東京高裁は28日、「強盗殺人を手助けしただけだった」として、裁判員裁判で懲役28年とした1審長野地裁判決を破棄し、懲役18年を言い渡した。
東京高裁の村瀬均裁判長は「依頼された通りの行動に終始しただけで重要な役割を果たしてはいない」とし、強盗殺人罪の成立を認めなかった

長野県長野市一家3人殺害事件で、死体遺棄を手伝った斎田秀樹被告が懲役28年から強盗殺人罪の成立を認めず18年に減刑。

疑惑 裁判員裁判 集英社文庫 / 小杉健治 【文庫】

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
関連記事
[ 2013/06/21 07:20 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。