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求刑通り死刑判決 大阪・阪南のドラム缶殺人事件

大阪府阪南市で2009年、ドラム缶に入った夫婦の遺体が見つかった事件で、強盗殺人罪に問われた無職鈴木勝明被告(46)の裁判員裁判の判決が26日、大阪地裁堺支部であった。
畑山靖裁判長は、求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は無罪を主張していた。
直接証拠がない中、検察側は鈴木被告が事件後に被害者の高級腕時計を質入れし、消費者金融に借金を返済していたと指摘。「金品を取る目的で夫婦を殺害し、証拠も隠滅した」と主張した。
弁護側は、強盗殺人は別の男2人による犯行だとし、「捜査機関が真犯人の存在を示す血痕や毛髪などの証拠を紛失した」としていた。
http://jp.wsj.com/article/JJ10686710222175563572920145444404118615966.html

自分たちは殺していない、「捜査機関が真犯人の存在を示す血痕や毛髪などの証拠を紛失した」と言い張る被告人と弁護士。

この事件は確かに状況証拠だけである。
被告が証拠隠滅を行い、警察が証拠を見つけられず、ほぼ犯人で間違いないだろうが、「高級腕時計を質入れし、消費者金融に借金を返済」したことだけで裁判を乗り切ろうとしている。
これではやはりグレーのままであり、ほぼ犯人で間違いないとしても「法」のもとで裁くとしたら証拠が必要である。木嶋佳苗の事件と同じ。

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