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「しつけの意味で殴った」2歳女児殴り脳挫傷 傷害容疑で父親逮捕

2歳の次女を殴り脳挫傷などの重傷を負わせたとして、広島県警広島中央署は27日、傷害の疑いで広島市西区東観音町、無職木下幸大容疑者(27)を逮捕した。
「しつけの意味で顔を平手で殴ったが、大けがはさせていない」と一部否認している。
逮捕容疑は6月4日ごろ、自宅で次女の顔や頭を殴り、外傷性くも膜下出血や脳挫傷などの傷害を負わせた疑い。
同署などによると、次女は再婚相手の子どもで、6月初めから同居を始めたという。
3日夜、虐待の疑いがあると近隣住民から通報があり、署員が駆け付けたが、外傷を確認できなかった。
4日に児童相談所の職員が訪問し、女児の顔に大きな内出血があることを確認、6日に保護した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013062700456

しつけというのは愛情をこめて子供のためにするべきものだろう。
脳挫傷になるほど殴るのはしつけでもなんでもない。この手の話が出てくると、子育てに国が介入する=社会主義国家の始まりだという人が出てくるが、虐待死はその域を遥かに超えた事象であり、法や国が介入すべき問題である。
今回は児童相談所の職員が早めに救出したが、そのままにしていたら殺されていたかもしれない。

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