上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

母親、娘2人置いてフィリピン帰国 3歳妹餓死させた疑いで15歳姉を書類送検

群馬県大泉町のアパートで2月、3歳女児が死亡しているのが見つかった事件で、県警は2日、当時14歳で中学2年だった姉の長女(15)を保護責任者遺棄致死容疑で前橋地検に書類送検した。
「私がもうちょっと面倒をみていればよかった」と話しているという。
保護責任者遺棄致死罪の適用は、乳幼児や高齢者らを保護する責任があることが前提で、中学生を同容疑で書類送検するのは異例。
この事件では、栄養摂取不足で発育不良状態の次女の世話を長女に任せてフィリピンに帰国し、飢餓により死亡させたとして、母親(37)が保護責任者遺棄致死罪で起訴されている。
捜査1課によると、長女は2月9日に母親がフィリピンに帰国する際、次女の世話を頼まれたが、適切な手段をとらず、同月18日ごろ、自宅で餓死させた疑いがある。
同課などは十分に食べ物を与えていなかったとみている。
http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201307020445.html

事件が発覚したときに長女は15才なので子供の面倒なんか見れるはずがないという意見があった。
しかし15才もなれば十分に妹の面倒くらいは見れる。日本では女性は16才から結婚できるようになっており、それは育児ができると判断されているからだ。

飢えからサラダ油を飲んでた次女。母親からお金を預かっていながら油まみれになって死んでいるのを放置して遊びに出かけていた長女。
書類送検は仕方ない。

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
関連記事
[ 2013/07/04 07:00 ] 老人・子供虐待・いじめ事件 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。