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妻子殺害し一斗缶で遺棄、藤森康孝被告に無期懲役求刑

大阪市天王寺区の路上などで2011年8月、切断された遺体が入った一斗缶が相次いで見つかった事件で、妻と長男を殺害したなどとして殺人、死体遺棄両罪に問われた無職藤森康孝被告(59)の裁判員裁判の公判が8日、大阪地裁であり、検察側は「2人の命を奪った結果は重大で、社会に与えた影響も大きい」として無期懲役を求刑した。

藤森被告はこれまでの公判で、遺体を遺棄したことを認めたうえで、「2人は無理心中で死んだ」と述べ、殺人罪については無罪を主張している。判決は17日に言い渡される。
起訴状では、藤森被告は06年4月9~10日、同区にあった自宅マンションで、妻の充代(あつよ)さん(当時46歳)と長男の私立大学生、庸了(のぶあき)さん(同21歳)を殺害。
11年7月頃、一斗缶に詰めた2人の遺体の一部を、同区内の路上や公園に捨てたとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000736-yom-soci

二人も殺害して求刑が無期懲役。
身内を殺害した場合罪が軽い。求刑で無期ならば期限付きの禁固刑判決が出るかもしれない。

そもそも二人が無理心中で死んだのならば、何故切断して一斗缶に詰めて捨てなければならないのか?
無理心中ならば二人の死を隠す必要はない。

死体検死医

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