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パチンコ店放火殺人 2審も死刑判決 大阪高裁

大阪市此花(このはな)区で平成21年に5人が死亡したパチンコ店放火殺人事件で、殺人や現住建造物等放火罪などに問われた無職、高見素直(すなお)被告(45)の控訴審判決公判が31日、大阪高裁で開かれた。中谷雄二郎裁判長は求刑通り死刑とした1審大阪地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は上告する方針。
控訴審で弁護側は「被告の刑事責任能力に重大な疑いがある」などと改めて訴えたが、中谷裁判長は判決理由で「犯行時やその前後を通じて特に異常な言動はなく、周囲の状況を正しく認識しながら合理的な行動を取っていた」と指摘。「妄想はあったが、物事の是非善悪を判断し行動する能力は著しく減退していなかった」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130801/trl13080110170000-n1.htm

弁護士は絞首刑は残虐な刑罰を禁じた憲法に反するなどと主張。
死刑制度がある日本でそのような主張そのものが憲法違反である。
5人の命を奪っておいて、いざ自分が死刑になりそうになると、違法だというのは馬鹿げている。

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