ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

二人を殺し放火した元警部補を釈放

加野被告は平成22年4月に富山市の会社役員、福田三郎さん=当時(79)=と妻、信子さん=同(75)=を殺害、住宅に放火した疑いで県警に昨年12月に逮捕されたが、富山地検は24日「客観的証拠と供述が矛盾している」として嫌疑不十分で不起訴処分とした。
警察庁の米田壮長官は25日、「県警には真相を全力で解明するよう取り組んでもらいたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130725/trl13072513500002-n1.htm

犯人が警察官という理由で、物的証拠がないなどとして不起訴となる日本の司法。
過去にも警察官の犯罪の罪が減刑されて不起訴となったケースが山ほどあるが、放火殺人をした凶悪警察官が不起訴となるトンデモ展開はあまりない。

罪を認めている警察官の加野被告

富山市で2010年4月に会社役員夫婦が殺害され、住宅に放火された事件で、富山地検は24日、殺人などの疑いで逮捕された富山県警の元警部補加野猛被告(54)=地方公務員法違反罪で公判中=を嫌疑不十分で不起訴処分とした。
地検などによると、加野被告は逮捕後一貫して容疑を認めているが、関与を裏付ける物証が捜査では得られず、事件の状況と供述に食い違いが生じている。公判で有罪を立証するのが難しいと判断した。2人殺害容疑で逮捕された元警官が不起訴となる異例の事態。捜査がずさんだったとの批判は必至だ。



多くの日本国民がニュースを見ないので、平然と不正が行われる日本。

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
関連記事
[ 2013/08/10 07:10 ] 警察官の失態・犯罪 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード