上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ポリ袋虐待死、東京地裁が母に猶予判決

東京都目黒区の自宅で昨年、三男(当時5歳)にポリ袋をかぶせ死亡させたとして、傷害致死罪に問われた母親の会社員、重田史都(しづ)被告(42)の裁判員裁判で、東京地裁は3日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役4年)の判決を言い渡した。田辺三保子裁判長は「社会から許されたと受け止めず、社会の中で反省してほしい」と説諭した。

閉廷後の記者会見で補充裁判員を務めた男性は「被告は暴行を加えた加害者であり、実の子を亡くした被害者でもある。どういう量刑が良いか、今までにないくらい考えた」と振り返った。
判決によると、重田被告は2012年9月、ゲーム機で遊ぶことにこだわっていた三男の手足をひもでしばって口などに粘着テープを貼り、ポリ袋をかぶせるなどして死亡させた。
http://mainichi.jp/select/news/20131004k0000m040032000c.html?inb=ra

日本の司法の質を落とした裁判員裁判。

補充裁判員を務めた男性は「被告は暴行を加えた加害者であり、実の子を亡くした被害者でもある。どういう量刑が良いか、今までにないくらい考えた」と振り返った。

これが質の悪さのすべてを物語っている。
自分の子供にポリ袋をかぶせて殺害した加害者が実の子を亡くした被害者だという裁判員。
とても理解不能。

にほんブログ村 ニュースブログへ
関連記事
[ 2013/10/06 07:37 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。