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佐世保・小6女児同級生殺害事件から10年

佐世保・小6同級生殺害あす10年 学校の悲劇繰り返さぬ 遺族「更生」分からず苦悩 子どもの変化に目を凝らす
長崎県佐世保市の小学校で2004年、6年生の女児が同級生の女児に殺害された事件は、6月1日で発生から10年を迎える。加害女性は21歳。児童自立支援施設を出て社会復帰したとみられる。
だが、亡くなった御手洗怜美さん=当時(12)=の家族に「更生」に関する情報はほとんど伝わらず、心のしこりが消えない。
事件当時、加害女性は11歳。刑事責任を問えない触法少年だった。怜美さんの父恭二さん(55)は児童自立支援施設を所管する厚生労働省に、女性の処遇プログラムの説明や、女性に接する職員への面談を求めたが「更生を阻害する恐れがある」と拒まれた。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7724/10474

加害者の人権ばかりを気にして、何の落ち度もない被害者の人権について置き去りになっている日本。
その体質が少年犯罪の再犯を招いている。
小学6年生でありながら、級友を殺害した少女はこのような体勢で更生できるとは考えにくい。

殺害した少女が書いた絵
nevada001.jpg
ハングルで良い一日を、と書いている。

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[ 2014/06/02 13:36 ] 解決した事件 | TB(-) | CM(-)
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