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長崎ストーカー殺人、主文後回し 二審も死刑 福岡高裁

長崎県西海市でストーカー被害を訴えていた女性の家族2人が刺殺された事件で、福岡高裁の古田浩裁判長は24日、殺人罪などに問われた無職筒井郷太ごうた被告(29)(三重県桑名市)を死刑とした1審・長崎地裁の裁判員裁判判決を支持し、筒井被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。
控訴審で、筒井被告は「僕は、はめられた。真犯人は別にいる」と、1審に続いて無罪を主張。弁護側は「捜査段階の自白は警察官から脅迫を受けており、任意性、信用性がない。仮に有罪を認定したとしても1審判決は重すぎる」として死刑判決の破棄を求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140624-OYT1T50151.html?from=ycont_top_txt

弁護や被告の言い分が光市母子殺害事件の様相を呈している。
逮捕時に「自分がやりました」と供述していた筒井容疑者であるが、警察から脅迫された、真犯人がいるなどと詭弁を披露したが二審も死刑となった。
責任能力があると判断されているが、宅間のような妄想性人格障害かもしれない。

検察側の主張
・事件翌日に筒井が着ていたコートや革靴から被害者2人のDNA検出
・筒井が被害者2人の財布を持っていた
・任意同行時に凶器の被害者宅の包丁2本を所持していた
・犯行現場に残っていた足跡と筒井の革靴が一致
・犯行中に家人になりすまし宅配便業者に返答して荷物を受取った
・事件前に「みんな殺す、おまえの家族を殺してでも取り戻すからな」と脅迫
・逮捕直後に「何も弁解することはない。被害者家族に申し訳ないことをした」と話す

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