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事件の裏側 脱法ドラッグ4人変死、通報も急増 口から血を流しながら「殺してくれ」

東京・池袋で車が暴走して8人が死傷するなど脱法ドラッグをめぐる事件・事故が相次ぐ中、都内で5、6月に脱法ハーブなどの脱法ドラッグを使用していた疑いがある男性4人が変死していたことが11日、警視庁への取材で分かった。
男性3人は5月、精神錯乱状態で警視庁に保護された後に死亡し、脱法ハーブを所持していた男性は6月、ビルから飛び降りた。脱法ドラッグ絡みの110番通報も今年1~6月に前年に比べ65件増の264件と急増している。
警視庁によると、5月25日午後6時半ごろ、新宿区西新宿の路上で、中野区の男性(30)がはだしで口から血を流しながら「殺してくれ」と叫んで暴れているのを新宿署員が発見。保護した後に容体が急変し、搬送先の病院で27日午後5時45分ごろに死亡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140712/crm14071212390004-n1.htm

脱法ハーブを含む脱法ドラッグが絡んだ110番通報は今年1~6月に前年比65件増の264件。
7月1~9日だけでも34件に上った。ある警察署では脱法ドラッグ絡みの事案が週に2~3件。

杏林大法医学教室の佐藤喜宣教授によると、「覚醒剤などと同様に毒性が高く、命を奪いかねないという認識が甘い」と指摘。早く法整備が必要。

また脱法ハーブを販売する組織がわざと毒物を混入させて販売している可能性も高い。
過去にもこのような事件があった。

強力薬物?六本木周辺で外国人4人が中毒死…東京 04/06/12
東京・六本木の周辺で今年3月以降、米国人やカナダ人などの在日外国人 男性4人が相次いで薬物中毒で死亡、3人がこん睡状態に陥って病院に 運ばれていることが、警視庁組織犯罪対策部の調べでわかった。
一部の死者の体内からヘロインとみられる薬物成分が検出されており、 これに別の薬物を混ぜた致死性の極めて高い混合薬物が出回っている可能性がある。
ほかにも、日本人を含む10人前後が同時期に薬物中毒で こん睡に陥るなどしており、警視庁は、薬物密売ルートの摘発に向けて本格 捜査に乗り出した。米国大使館もホームページで異例の注意喚起を始めた。


記事では4人であるが、検索すれば2003~2005年頃に日本人も含めて、ある六本木クラブに出入りする多くの外人が突然死している。
許可なしに麻薬を密輸して捌いてた外人たちへの制裁の可能性が囁かれ、意図的に致死性の毒入りを六本木の特定のクラブに向けてばら撒いた。いわゆるテロ玉・メクラ玉と呼ばれていたものである。

合成麻薬:致死性の猛毒成分が混入
イスラエル警察の麻薬捜査担当幹部は24日、イスラエル放送に対し、 致死性の猛毒成分が混入した合成麻薬(通称エクスタシー)が、 同国や日本で出回っているとみられるとして注意を呼びかけた。
同幹部によると、オランダ警察がイスラエル警察の通報により 密売グループの日本人3人とイスラエル人1人を逮捕し、エクスタシー5万錠を押収。イスラエル警察が検査したところ、 このうち3000錠から「米軍がベトナム戦争で使用した枯れ葉剤と同じ猛毒」が検出された。服用すると中毒死するという。
この密売グループは日本、イスラエル、タイにエクスタシーを密輸していた。 同幹部は猛毒の成分名には言及しなかった。枯れ葉剤には猛毒のダイオキシンが含まれる。
猛毒の錠剤は、通常のエクスタシーと同じ外観という。(共同)
毎日新聞 2008年1月25日 0時28分

今日本で発生している脱法ドラッグによる交通事故や変死などはこういった背景がある可能性が高い。

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