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広島地裁 元介護福祉士・入沢亜加音被告に無罪判決 施設放火・殺人巡り

広島市東区の高齢者施設で2012年12月、入居者の女性(当時85)が布団に火をつけられ焼死した事件で、広島地裁の裁判員裁判は16日の判決で、施設の元介護福祉士、入沢(入澤)亜加音(あかね)被告(22)=広島県安芸太田町松原=に対して建造物等以外放火と殺人の罪について無罪(求刑懲役20年)を言い渡した。伊藤寿裁判長は、検察側が立証の柱とした被告の自白について「信用性に疑いが残る」と述べた。
http://www.asahi.com/articles/ASG7J4QDTG7JPITB016.html

事件の概要
広島市東区の介護施設で2012年12月、布団に火をつけ、85歳の女性入所者を殺害したとして、21歳の介護福祉士が殺人と放火未遂の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、介護福祉士・入澤 亜加音(あかね)容疑者(21)で、警察によると、2012年12月5日、広島市東区にある勤め先の介護施設「クリーム」で、85歳の女性入所者のかけ布団にライターで火をつけ、女性を殺害した疑いなどが持たれている。


捜査段階で入沢被告は犯行を自白したが、裁判では否認に転じた入沢被告。
しかしながら、同僚の財布から現金を抜き取った窃盗罪については、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決とした。

検察側は、冒頭陳述で「入沢被告は、介護の仕事に嫌気がさし、入居者を1人でも減らそうと考え犯行に及んだ」と指摘。取り調べで被告が犯行を自白するシーンを録画したDVDを法廷で再生し、「不自然さは認められず、真の自白」と主張したが、なぜか却下。
早い段階で自白をさせた場合、警察はその後の捜査や証拠品厚めに手を抜く傾向がないとは言い切れない。この自白を頼りに起訴したが、弁護士と入沢被告にまんまと逃げ切られるハメになりつつある。

mika253.jpg

寝たきりの老人を焼き殺す卑劣な犯行。内部犯行に間違いない事件。
最高裁で無期懲役・死刑判決となった事例でさえ、地裁の場合、今までも「無罪判決」を出す場合が多い。

また入沢被告は精神鑑定を受けているが責任能力があると判断されている。
逮捕されて精神鑑定を受ける被告と受けない被告がいるが、在日朝鮮人の場合、精神鑑定を受けさせてもらえるケースが多いのもまた事実である。

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[ 2014/07/16 16:32 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
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