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不可解な事件 資産家夫婦強盗殺人、死刑を求刑 被告は一部否認

ファンドマネジャーだった資産家の男性とその妻を殺害し、財布などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた住所不定、元会社社長の渡辺剛被告(44)の公判が4日、東京地裁であった。検察側は論告で、「強固な犯意に基づく計画的な犯行だ」として死刑を求刑した。
渡辺被告の起訴内容は、2012年12月、スイス在住の霜見誠さん(当時51)と妻の美重さん(同48)の首をロープで絞めて殺害して財布などを奪い、埼玉県久喜市内の空き地に遺体を埋めたというもの。検察側は「遺体を埋める穴を事前に掘るなど用意は周到で、強い殺意をもって首を絞めた」と指摘した。
http://www.asahi.com/articles/ASG937HZZG93UTIL056.html

殺害された霜見誠さん
宮崎県出身のスイス在住の投資ファンドマネージャー。運用額300億円、本人年収は5億円。2012年12月に運用トラブルから、水産加工物販売会社社長、渡辺剛らに妻・美重さんとともに殺害された。
妻の美重さんとは二十数年前、証券会社時代に職場結婚。子どもがいない夫婦は愛犬2匹をかわいがり、ある知人は「家族そのものだった」と溺愛ぶりを語る。近所の愛犬家を招いた犬の誕生会では、高級な青森県大間産のマグロを食べさせることもあった。
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E9%9C%9C%E8%A6%8B%E8%AA%A0

殺された霜見誠さん本当の仕事は「仕手株解体屋」周囲に胡散臭い連中ウヨウヨ
資産家夫婦が殺害された事件は、渡辺剛容疑者が逮捕されても全容解明とはいかないようである。『週刊朝日』は「犯人逮捕でも消えない『闇の勢力』主犯説」という特集を組み、闇の部分を解明しようとしている。殺害されたファンドマネジャー霜見誠(51)の新日本証券時代の元同僚は「死者に鞭打つことになってしまうが…」と言葉を濁しながら、こう話している。
「『なんか違うんだよね。正直、彼は最も近寄りたくない人間の一人。彼の周りには胡散臭い人間がたくさんいたから。自称ファンドマネジャー、本当は<仕手株の解体屋>なんです』
http://www.j-cast.com/tv/2013/02/08164743.html?p=all

仕手株の『解体屋』
業績不振企業の株を保有する人間から依頼を受け、風説の流布まがいで株価を釣り上げ、株主の保有する株を市場で売り抜けさせる者たちのこと。

亡くなった、飯島愛もまた、自身の株ブログ(現在閉鎖)に仕手株購入の話を頻繁に書き込んでいたことから、亡くなった当初は仕手株絡みではないかという噂が出ていた。



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