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宮崎3人殺害で弁論 弁護側、死刑回避求める

宮崎市の自宅で2010年、生後5カ月の長男と妻、義母を殺したとして殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされた無職奥本章寛被告(26)の上告審弁論が8日、最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)で開かれた。
弁護側が死刑回避を、検察側は上告棄却をそれぞれ求めて結審した。判決期日は後日指定される。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000081-jij-soci

恐らく、死刑判決が出るだろうが、この事件には少しだけ同情の余地がある。
家族間での殺人は基本的に刑が軽い場合があり、日々、妻と義母に責め立てられる毎日を送る被告であったが、自分の息子を殺害してしまった罪は大きい。
犯行の動機は度重なる義母の嫌がらせによる、切羽詰った犯行である。このあたりは考慮されたとしても、息子まで殺害したのは許し難い。

ちなみに、あの有名な事件、医者である野本岩男は妻と息子を殺害したが、横浜地裁は無期懲役判決(求刑死刑)、その後、1997年1月30日、 東京高裁、控訴棄却。野本は1度は上告したが、取り下げて刑は確定。

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