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袴田事件、「着衣」ネガ90枚を高裁に提出 東京高検

袴田事件の捜査



1966年の「袴田事件」で、犯人の犯行時の着衣とされていた「5点の衣類」の発見直後のカラー写真のネガ約90枚を、東京高検が東京高裁に提出していたことが13日、関係者への取材でわかった。
ネガをめぐっては、検察側が静岡地裁での再審請求審で「存在しない」としてきたが、今年3月の再審開始決定後に「静岡県警が発見した」として、一転して開示することになっていた。
http://www.asahi.com/articles/ASG9F522NG9FUTIL00C.html




検察も強気で戦うつもりなんだろうが、これはどうだろう。
無いと言い張っていたものが出てきてしまい、恐らく負けると思われる。

袴田事件


元プロボクサーの袴田巖さん(80歳)はその後釈放された。48年間死刑囚として独房で過ごしていた彼にとって今の世間はどう映るのだろうか。検察や国の責任は重い。
まだこの事件は終わりとなったわけではなく、これから再審が始まり、袴田さんは死刑囚のままである。

しかし東電OL殺人事件で冤罪で犯罪者となっていた外国人が、再審判決が下りる前に帰国したように、最終判決が下る前に身柄が釈放される場合、だいたい無罪となる。「恐らく負けると思われる」と書いたのもそれが理由だ。
検察は身柄が釈放された時点で負けているのである。

袴田さんが、最長収監死刑囚としてギネスを記録するほど長期間収監されて死刑執行されなかったのも、恐らく「白」だとわかっていたためである。このようなことは足利事件にも言えるが、検察側が傲慢過ぎる。
またもしかしたら真犯人が警察関係者やその親族の場合に、こういったでたらめな捜査や自白の強要がされる場合もあり、特に足利事件は怪しい。

冤罪足利事件 [ 下野新聞社 ]
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[ 2014/09/18 08:00 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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