上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

完全黙秘の勝利 殺人の前科持ちの伊能和夫被告も無期懲役に 南青山マンション強殺

一審の裁判員裁判の死刑判決を高裁が破棄した2件の強盗殺人事件の上告審で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は4日までに、検察側と弁護側双方の上告を棄却する決定をした。ともに高裁の無期懲役判決が確定する。最高裁はかねて、控訴審では裁判員裁判の判決を尊重するのが原則としつつ、死刑事案は過去の量刑傾向も重要との立場を示しており、こうした基本姿勢を改めて示したといえる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H53_U5A200C1CC1000/

2009年に東京・南青山で飲食店店長を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた伊能和夫被告(64)、千葉勝美裁判長は伊能被告について「計画性があったと言えず(殺人罪の)前科を過度に重視すべきではない」として無期懲役に。
前科と起訴事件は関連が薄いことが理由にあげられている。

伊能和夫の犯罪 南青山マンション強殺事件
2009年11月16日午前11時40分頃、東京都港区南青山4丁目のマンション室内で住人の74歳男性が死亡しているのを親族の女性が見つけ、110番通報。部屋には物色の痕跡があり、男性は、首を刃物で突き刺され、殺されていた。

伊能和夫の前科
1988年に妻を刺し殺し、部屋に火をつけ当時3歳だった次女を焼死させたとして、懲役20年判決を受け、1989年11月に判決確定。2009年5月に出所していた。

今回、無期へと減刑になった両被告はいずれも放火の罪、前科持ちである。
加えて竪山辰美は強姦罪多数。伊能和夫は東京地裁の裁判員裁判で黙秘を貫き、弁護側も無罪を主張していた。

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村
関連記事
[ 2015/02/05 00:05 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。