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大阪府警、犯罪死見逃し防止のために全変死体で毒物検査へ 

犯罪による死亡の見逃しを防ぐため、大阪府警がほぼ全ての変死体で、薬毒物使用の痕跡がないか調べる簡易検査を導入することが4日、捜査関係者への取材で分かった。遺体から採取した唾液の水素イオン指数(pH)を試験紙で測定する。
大阪府警は年間1万体以上の変死体を取り扱っており、簡易検査の導入後は結果を踏まえ、司法解剖や科学捜査研究所で検査するかどうか判断する。取扱数が2万体を超える警視庁は「できる限り実施」、大阪府警と同程度の神奈川県警は「司法解剖で実施するかどうか医師が判断する」としている。大阪府警は準備が整い次第、今春から簡易検査の開始を目指す。
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020401001879.html

日本は犯罪率が低いと言われているが、犯罪に巻き込まれて亡くなった方が「不審死」として片付けられているからだろう。名瀬、突然大阪府警が全変死体の毒物検査へ踏み切ったのだろうか?正確な数の犯罪死が明らかになれば一番困るのは大阪府警ではないか。

変死体の薬毒物検査
20150106k0000e040228000p_size7.jpg

案の定神奈川県警が最下位であった。

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[ 2015/02/05 21:05 ] 警察官の失態・犯罪 | TB(-) | CM(-)
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