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長野一家3人殺害事件 裁判員裁判の死刑判決 2審の無期懲役確定

5年前、長野市で一家3人が殺害された強盗殺人事件の裁判で、裁判員裁判による死刑判決を取り消して無期懲役を言い渡した2審判決が、最高裁判所で確定することになりました。この裁判は検察が上告しなかったため死刑の是非は争われませんでしたが、これまでに裁判員裁判の死刑判決が取り消されたケースは、いずれも2審判決が確定する形になりました。平成22年に長野市で自営業の男性の一家3人が殺害され、現金が奪われた事件で、1審の裁判員裁判は強盗殺人などの罪に問われた3人の被告に死刑を言い渡しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150210/k10015365601000.html

長野一家3人殺害事件
2010年4月8日、長野市若宮の貸倉庫から異臭がするとの通報が入る。10日、長野中央署員が、貸倉庫の放置乗用車内から男性の遺体を見つける。体の特徴から、沖縄県出身の住所、職業不詳の37歳男性と特定。司法解剖の結果、死因は頭を殴られたことによる頭蓋内損傷と判明。遺体の腐敗は進み、死後数ヶ月が経過していた。

逮捕されたのは4人
一審で3人に死刑を言い渡したが、そのうちの一人である無職の池田薫被告(38)については、「主犯格に呼び出され犯行に巻き込まれたもの」だとして控訴審で死刑判決が無期懲役に。
池田被告の2審判決を検察は受け入れて上告していなかったが、被告側がもっと軽くしろと上告し、最高裁判所第3小法廷がこれを退ける形で無期懲役が確定となった。
被告側の無期からの減刑は受け入れられず、そのまま無期懲役で確定。

裁判員制度に対して文句を言うのも結構だが、批判をしている人間は総じて「犯罪擁護者」または「犯罪予備軍」が多い。なぜなら裁判員制度で下される判決が重いものになるケースが多いからで「明日はわが身」と危惧を感じているのだろう。

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[ 2015/02/11 08:05 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
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