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川崎中1殺害事件 主犯格の少年のアリバイは?

18歳少年は上村君の死亡推定時刻の20日午前2時ごろ「家にいた」と話しており、17歳少年の供述と矛盾。逮捕前に父親から依頼を受けた弁護士によると、父親も少年は同時刻に家にいたと説明している。18歳少年は「今は話さない」と供述しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000035-spnannex-soci

この事件の特徴は犯人逮捕前にハーフの主犯格の少年の画像が犯人だとしてばら撒かれたこと。その写真の中には今回の事件と関係ありそうでなさそうな「野毛山のトイレ」での中学生半殺し事件の犯人と思われる人物と共にばら撒かれている点だ。

今更ながら「家にいた」と言い張る主犯格の少年とその父親。
弁護士を最初から用意し共に警察署に出向いている。これが嘘であるならばとんでもないことであり、人を食ったような話だが、そこまで白々しい嘘をつくのだろうか。

または父親が少年に「オマエがやったのか?」と聞き、少年が「僕はやっていない」と言えば、親心としてわが子を信じ、親ができる限りのことをしようと考えたのかもしれない。こういった家庭ほど身内贔屓が激しい。

この少年は私たちが考える以上に狡猾なのか、それともこの事件には裏があるのか。神奈川県警はこの少年を「死体遺棄」ではなく最初から「殺人罪」で逮捕しており、殺害犯で間違いないと見ているのだろう。

現場にいた複数の少年たち
上村君は殺害される前、30分以上もの間、暴行を受けていたとみられることが新たに分かりました。逮捕された3人以外にも複数の人物が現場にいたとみられ、警察は、他にも事件に関与した人物がいないか慎重に調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000045396.html

少年が本当に自宅にいたのならばアリバイが必要であるが、家族の証言は証拠にならない。それ以外で証明できれば話は違ってくるが、そのあたりのことを少年は話しているのだろうか。

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[ 2015/03/01 18:30 ] 少年犯罪 | TB(-) | CM(-)
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