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17歳の少年二人も暴行に加担をほのめかす供述 父親の謝罪

川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が遺体でみつかった事件で、殺人容疑で神奈川県警に逮捕された少年3人のうち、リーダー格の自称無職の少年(18)が「他の2人も上村さんへの暴行に加わった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。他の少年の供述内容と一致しない部分があり、県警は真偽を慎重に調べている。
18歳の少年は逮捕直後、「当時のことは今は話さない」と供述していたが、その後に殺害を認める供述を始めている。同じく逮捕された自称無職の少年(17)、自称職人の少年(17)の2人も、現場での自らの関与をほのめかす供述を始めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000025-asahi-soci

主犯格の少年の画像が出回ったことを知っている17歳の二人は、殺害を全て少年Aのせいにして言い逃れしようとしていたが、関与を認める発言を始めている。

逮捕前にAの画像が野毛山事件の犯人と思われる人物の中に紛れて拡散された。
それと、17歳二人の関与否定とAに殺害を押し付ける供述に何らかの接点を感じるのは私だけだろうか。

少年らの考えることだから、あまり工作といった類のものや、深い意味などはないかもしれないが、30分に渡る暴行、複数の凶器の存在を考えると、やはりこの二人も関わっていたと見るほうが自然だろう。


18歳少年の父親がコメント「大変ショック。言葉が見つかりません」
今回は、息子が警察に任意同行すら求められていない時点で、ネット上で息子が犯人ではないかという情報が流れたため、自宅前が騒然として近所の方にご迷惑かける事態となってしまいました。そこで私はそのような事態をなんとか収めたいと思い弁護士の先生に相談をお願いしました。
中略
息子には、自分の知っていることは全て話をして、真摯に捜査に協力して欲しいと伝えたいです。また私自身も、警察に対して正直にお話しし、捜査に協力していく所存です。
皆さんにはご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000057-sph-soci

父親が弁護士をつけた経緯の感想は以前の記事にも書いたが、親としては当然のことだろう。
わが子に問いただし、「僕はやっていない」と言えば親は子を信じるもの。まして画像までネットに拡散されている状況を考えればなんとかしてやりたいと思うだろう。

既にAも殺害を認め冷静になった今「とんでもないことをしてしまった」と後悔の言葉を口にしている。

この流れを光市母子殺害事件と比べてみたらよくわかる。
光市では親は謝罪するどころか、被害者遺族である本村さんに対して「オレだって息子のせいで迷惑をかけられている、加害者の会を作りたい」「あなたは新しい家庭を作りなさい」などと暴言を吐いている。

問題となった大月孝行が出した手紙
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
『もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君
『オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
(妻子を殺され陵辱され、死刑求める夫に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー(テレビに出て極刑訴える夫は)調子付いてると僕もね、思うとりました。

安田弁護士(死刑廃止派)らの弁論
「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
夕夏ちゃんを二度も床にたたき付けたことに対して「あやそうとして落としてしまった」

mika80.jpg
弥生さんを見て母親を思い出し、抱きついて不幸にも首を絞める形となったと弁護する安田弁護士。彼は大勢の弁護団を結成し、一事件の裁判で死刑廃止論まで展開する始末。

大月孝行の法廷での質問回答
「赤ちゃんの遺体を押し入れの天袋に隠したのは、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
「赤ちゃんをあやそうと抱いたら、手が滑って頭から落ちた」
「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」
「精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」
死刑になったら天国で弥生さんと結婚して夕夏ちゃんの父親になるかもしれないから僕を死刑にしないほうがいい
弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う

大月孝行の父親の発言
報道ステーション
・(親としての責任は?と問われて)
 「ぼくにできることは何もない」「責任、責任ってほなオレにどうせぇっちゅうんじゃ
・被害者に謝罪を一度もしていない。理由は「時間がなかった」
・加害者親父の普段の生活を聞いた記者に、時間があるのでは?と聞かれ
 「正直、気まずいというか、被害者を下手に刺激しないほうがいいやろ」
・7年間息子の面会に一度もいってなかった
・報ステで面会をして「成長しているようで安心した」「家のことは心配するなと言った」
・事件の晩に息子に「おまえがやったんじゃないか?」と聞いた
・「少年法の精神は更正を目的にしている」
・「罪を憎んで人を憎まず
・「(こいつが事件を起こしたのは)他の大人にも責任がある」

「今日の出来事」
・「はっきりいってオレは関係ない」
・「たまたま息子が犯罪を犯しただけ」
・「こっちもたまったモンじゃない」
・「昔の粋がった手紙をだして、今も反省してないというのはおかしい」
・「(検事、裁判官に)あとで後悔しなくてもいいような判決をだして欲しい」

その他
・本村さんに「アンタも再婚して新しい家庭を持ちなさい
・「加害者の会を作ってやる」
殺された奥さんの事を、いい女だからヤリたいと親子で話してた
(逮捕当時の、犯人の友人のインタビュー)
長い物でも、、、巻かれないさんより引用

これらの大月死刑囚の言葉を本村さんは歯を食いしばって聞いていたことだろう。
一部で大月死刑囚は在日朝鮮人の流れの者だという噂もあるが、朝鮮族の場合ほぼ被害者に謝罪することはなく、加害者でありながら「人のせい」にする屁理屈を述べる場合が多い(例外を除く)。
わかりやすい例で例えると、日本に対する韓国の態度を見ればよくわかる。

第2次控訴審判決文の中
特に斟酌すべき事情とは、被告人に心からの反省の気持ちがあるかないかであった」とあり、これはこの少年が弥生さんを棚袋に隠した理由として「ドラエモンが蘇らせてくれると思った」、床に叩きつけられた生後11ヶ月の夕夏が泣きながら死んでいる母親にハイハイして助けを求め、その赤子を紐で首を絞めて殺害したことについて「かわいかったので蝶々結びをしてあげた」など、とんでもない発言をし、これは安田弁護士とその弁護団の馬鹿げた作戦であったが、見事に裏目に出たのである。


川崎中1殺害事件 更生に期待する
すでに反省を口にしている少年Aはほぼ全面供述するだろう。後は更生である。
混血のルックスからいじめられていた過去、母親がフィリピンから日本人のお金目当てにやってくるジャパゆきさんであり、この手の女性は結婚してからも母国への仕送りのために度々金を無心する傾向、結婚=金である場合が多い。
この母親がどういった人なのかわからないので断定はできないが、Aの場合は家庭環境が人格形成に大きな影響を与えていた可能性があるのではないか。

また、川崎は「他民族への差別が好きな朝鮮人」の多く住む地区であることを考えると、混血の容姿を持つAに対して在日が陰湿ないじめを繰り広げていたり、グループでおちょくったり、からかいながら持ち上げたり落としたりしていた可能性も高い。
父親がすぐに弁護士をつけたのも、地域の弱者だったからかもしれない。

長年同じ習慣を繰り返している大人と少年は違い、大人は変わることは難しいが、彼はまだ18歳の少年である。
好きな酒やたばこを断ち、規則正しい生活をし、しっかり反省し、周りの大人は愛情を持って少年の更生に尽力を尽くして欲しい。この少年は反省するだけ、まだ更生の可能性もあるということ。



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[ 2015/03/02 20:49 ] 少年犯罪 | TB(-) | CM(-)
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