上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

広島拘置所の死刑囚が国を提訴 西山省三死刑囚か?

広島拘置所の死刑囚



死刑囚と弁護士が再審準備のため精神科医の同席で面会した際、広島拘置所の職員が立ち会うなどしたのは違法として、この男性死刑囚と弁護士2人が5日、国に計330万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。
この死刑囚の再審請求を巡っては、最高裁が13年12月、拘置所が弁護士との面会に職員を立ち会わせない「秘密面会」を拒否したことを違法と判断した。



この死刑囚は誰なのだろうか。
広島拘置所と言えば光市星殺人事件の大月死刑囚が浮かぶが、この死刑囚は無期懲役判決を受けて仮釈放中にまた殺人事件を犯しており、当時87歳の知人女性を殺害しているとんでもない死刑囚である。また遺体をがけに落として隠ぺい工作もしているという。

西山省三死刑囚


広島地裁で無期懲役、検察側は控訴したが、平成9年2月4日広島高裁は一審判決を支持して検察側の控訴を棄却。その後、最高裁が「死刑回避の理由として不十分で量刑判断を誤った」として高裁差戻しを決定し、広島高裁は西山に対して死刑の判決が下した。その経緯の中で永山死刑囚の死刑適用基準に照らし合わせている。

まるで光市母子殺害事件と似たような流れの裁判。
西山省三死刑囚は仮釈放中にパチンコに熱中して金融会社から借金して首が回らなくなる有様。
反省などまったくない状態で仮釈放してしまい、被害者が出てしまっている。
国を提訴するのは自由だが、「秘密交通権」を侵害されたなど、悪あがきもほどほどに。

山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント 2008〜2015 [ 溝口敦 ]
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村
関連記事
[ 2015/03/06 00:05 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。