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闇サイト殺人事件の神田司死刑囚の死刑執行

闇サイト殺人事件


法務省は25日、平成19年に名古屋市内で起きた「闇サイト殺人事件」の神田司死刑囚(44)=名古屋拘置所=の死刑を執行したと発表した。第3次安倍内閣で初めて。上川陽子法相は就任直後の記者会見で「今の法の仕組み、枠組みを前提として行動するのが第一義。澄んだ心でこの制度に厳正に向き合うつもり」と死刑制度を維持する意思を表明していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150421-OYT1T50060.html?from=yartcl_blist


現在、死刑囚は129人となっている。

ハンマーで殺害される際に何度も「殺さないで下さい」と命乞いをしていた被害者の磯谷さんをネットで集まった3人の人間が金を巻き上げて、ゲーム感覚で殺害した。磯谷さんにはなんの落ち度もない。
ハンマーで頭部を殴り、頭にビニール袋をかぶせて絞殺という過去にもこれほど不条理で醜悪な殺人事件は類を見ない。
理由は顔を隠していなかったので事件がばれると思ったと供述。
また遺体の遺棄方法も岐阜県瑞浪市の山林に放置して少し盛り土をしただけだった。

神田司死刑囚


そのうちの一人は反省して控訴せずに死刑が確定、それが今回の神田司死刑囚である。
1審名古屋地裁で死刑判決が出た際に一度は控訴したものの取り下げて死刑確定。
己の身柄が拘束され一人になって自分がやったことを考えたのだろう。

堀慶末の過去の殺人事件


一人は死刑を恐れて自首したことで検察も控訴を諦めて「無期懲役」が確定。
この事件の問題はもう一人の堀慶末受刑囚はなぜか一審で死刑判決がでたにも関わらず高裁では「無期懲役」に減刑になる判決が出ていたこと。
下山保男裁判長は「前歴から更生の余地がある」「殺人被害者が1人の事件で死刑がやむを得ないとまで言えない」とした。

さすがにそれは理不尽ではないかという声が高まる中、堀慶末の過去の殺人事件が発覚
どれだけ下山保男裁判長が法の番人としての資格がないのかよくわかる判例である。
一体この男のどこに「前歴から更生の余地」を見出したのだろうか。

2007年に名古屋市で女性会社員が拉致、殺害された「闇サイト殺人事件」で無期懲役が確定した堀慶末受刑者(37)が、98年の愛知県碧南市の夫婦殺害事件に関与した疑いが強まり、県警は3日、強盗殺人容疑で堀容疑者と、仕事仲間だった男2人を逮捕した。
 県警が昨年設置した、未解決事件に専従する「特命捜査係」が摘発した初のケース。堀容疑者が強盗殺人罪で起訴されれば、闇サイト事件への関与が情状面で裁判に影響するとみられる。


14年前に夫婦殺害容疑に関与し、今回の闇サイト事件を引き落とした堀慶末に対して、発覚前とは言え「前歴から更生の余地がある」などとするなど、愚かな判決を出した下山保男裁判長は辞職されてはいかがだろうか?

また一人殺害で死刑判決が久しぶりに出た事件でもあった。
死刑になる目安は殺害した人数にもよるがどれだけ非情で、かつ世間を騒がせたかにもよる。
命乞いする被害者女性が嘘の銀行の口座番号を加害者に言っている。それは「2960」 (憎むわ)というものであった。

闇サイト殺人事件の遺言 「一人だけなら死刑にならない」日本の安全神話が崩壊する

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[ 2015/07/28 14:06 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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