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中国で日本人死刑執行 覚せい剤売買

日本人死刑執行



覚醒剤を売買したとして、中国広東省で死刑判決が確定した60歳代の日本人の男に対し、刑が6月23日に執行されていたことがわかった。日中関係筋が明らかにした。中国での日本人死刑囚に対する刑執行は、麻薬密輸罪で刑が確定した50歳代の男が昨年7月に遼寧省大連で刑執行されて以来で、今回が6人目。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150717-OYT1T50078.html


今回が6人目。
アヘン戦争を仕掛けられた中国は薬物犯罪に対し覚醒剤50グラム以上を密輸、所持、製造した場合、「懲役15年、無期懲役または死刑」と規定している。

この男は名前は伏せられている。
日本人と報道しているが覚せい剤売買をしていたことを考えると北朝鮮系の在日の可能性がある。この場合も日本人と報道されることが度々有り、迷惑極まりない。
元々日本へ入ってくる覚せい剤は北朝鮮経由である場合が多く、日本海を舞台に船で運ばれる。
またオウム事件でもサティアンでは覚醒剤が製造されていたなどという噂もあり、早田死刑囚などがたびたびロシア、北朝鮮へ渡航していたことも何らかの関わりがあると思われる。

また当時逮捕された日本人は3名で、62歳、58歳、42歳、その中の一人が執行されたようで(報道では60代の日本人男性とするものが多い)、残りの2名についても不明な点が多く、一部では執行猶予付きの死刑判決が出たとも言われているが詳細は不明。

薬物密輸などで逮捕されている日本人は中国だけではなく、東南アジアにも死刑執行の可能性のある者もいる。中には「密告制度」の犠牲になった方もおられるが、海外旅行では気をつけるに越したことはない。

麻薬の運び屋にされて

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[ 2015/07/28 15:22 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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