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酒鬼薔薇聖斗のHP「存在の耐えられない透明さ」公開 神戸連続児童殺傷事件

神戸連続児童殺傷事件という世間を震撼させた事件を起こした少年A・酒鬼薔薇聖斗が自身のホームページを公開した。
その題名は「存在の耐えられない透明さ」という。
これはチェコスロバキアのプラハの春を題材にした映画「「存在の耐えられない軽さ」の題名をパクったもの。
原作はミラン・クンデラの小説である。
なぜこのようなHPを公開したのだろうか。
恐らくきっかけは自身が出版した本が話題を呼び、予想以上に売れたことから「自分に賛同してくれる人がたくさんいる」という誤解から、自己を顕示したくなったのかもしれない。

彼が起こした事件の後、いわゆるネバダ事件、佐世保高1女子殺害事件、同級生にタリウムを飲ませて失明させ、放火、殺人で逮捕された名古屋大学の女子学生の事件など、彼のやった犯罪が霞んてでしまうくらいの少年犯罪が発生している。

オレはあの事件で世間を震撼させてやった、という唯一の心の拠り所が今や忘れ去られつつあることに不満を感じ、本を出版、ホームページ開設に至ったと推測する。

もはやこの殺人鬼には、良いことをして世間から注目を浴びたいという正常な感覚はなく、何か異常なことをして目立ちたい、それがこのHPに表現されている。

裁判での精神鑑定結果は、少年には完全に責任能力はあるとでており、「成人の反社会性パーソナリティ障害に相当」すると判断されていることから、次に何かやれば宅間守のように裁かれるだろう。

他人の生きる権利を不当に奪いながら、のうのうと本を出版し、またそれを持ち上げる一部の方々。その影にはトンデモ冤罪説を唱え続ける「革マル派」がチラチラと見えるのは私だけだろうか?

真相―神戸市小学生惨殺遺棄事件

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[ 2015/09/11 15:38 ] 少年犯罪 | TB(-) | CM(-)
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