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中野翔太容疑者 現職警察官による殺人事件 不起訴に注意 

埼玉県朝霞市の民家で4日、住人の無職、寺尾俊治さん(58)が死亡しているのが見つかった事件で、埼玉県警は12日未明、殺人と住居侵入の疑いで、浦和署地域課に勤務する巡査部長、中野翔太容疑者(31)=同県川越市鯨井=を逮捕した。


多くの人が忘れた頃に「嫌疑不十分による不起訴」に注意。
過去に老夫婦を殺害し、放火した警察官が嫌疑不十分で不起訴になっている。本人も逮捕後罪を認めているのに、警察側は「関与を裏付ける物証が捜査では得られなかった」としている。またこのパターンがあるかもしれない。同胞をかばうためにまともに捜査をやらなかったのだろう。

富山夫婦殺害事件

富山市のマンションで2010年4月、会社役員夫婦が殺害された事件で、富山地検は22日、殺人容疑などで再逮捕された元富山県警警部補の加野猛被告(54)(富山市森)を処分保留とした。
加野被告は暴力団員の逮捕情報を知人に漏らした地方公務員法違反で昨年12月に起訴、勾留されており、釈放されない。地検は今後も起訴に向けた捜査を継続する。


富山市で2010年4月に会社役員夫婦が殺害され、住宅に放火された事件で、富山地検は24日、殺人などの疑いで逮捕された富山県警の元警部補加野猛被告(54)=地方公務員法違反罪で公判中=を嫌疑不十分で不起訴処分とした。
地検などによると、加野被告は逮捕後一貫して容疑を認めているが、関与を裏付ける物証が捜査では得られず、事件の状況と供述に食い違いが生じている。公判で有罪を立証するのが難しいと判断した。2人殺害容疑で逮捕された元警官が不起訴となる異例の事態。捜査がずさんだったとの批判は必至だ。


二人を殺害した罪を認めていた元富山県警警部補の加野猛被告。処分保留になれば不起訴となる場合が多い。
しかも捜査の過程についての報道では「加野容疑者の自宅から約2・5キロ離れた市内のホームセンターの購入記録を入手」したことを確認し、22年3月13日~4月2日、けがをしたとして休暇していたことも判明している。
これで結果が嫌疑不十分。
しかもこの警官は暴力団員の逮捕情報を知人に漏らした地方公務員法違反で勾留された過去があった。

今回の寺尾俊治さん殺害事件についてはどのような結果となるのだろうか。

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[ 2015/09/13 13:52 ] 警察官の失態・犯罪 | TB(-) | CM(-)
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