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4人殺害のペルー人の男、埼玉夫婦も殺害か

16日、埼玉県熊谷市の2軒の住宅で小学生を含む合わせて4人が相次いで死亡しているのが見つかり、警察はペルー人の30歳の男の身柄を確保しました。今月14日には近くの別の住宅で夫婦が殺害される事件があり、警察は男が合わせて6人を殺害した疑いがあるとみて調べています。


時々発生する日本の無差別殺人事件がまた起こってしまった。
peru.jpg

犯人の名前はナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)。
ペルーの日系人で、妹を頼って来日していたが、馴染めずにたびたび帰国したいと語っていたようだ。
一連の事件が発生する前の13日に「外国人の男がカタコトの日本語で意味不明なことを言っている」と消防から通報が有り、一度は埼玉県警は身柄を確保していたが、ジョナタン容疑者は隙をみて逃走。

この報道を見れば、精神薄弱などによる犯行に思えるが、ジョナタン容疑者は同じ13日に、犬の散歩をしていた男性に片言の日本語で「カネ、カネ」と現金を要求していたことが判明。
男性が警察に通報した直後、ジョナタン容疑者は男性の自宅敷地内に入り込み、駐車場に置かれた車のドアを開けようとしたが、男性に怒鳴られるとすぐさま走って逃走している。

日本語が理解できず、一度埼玉県警に捕まったことから、ジョナタン容疑者は勝手にいろいろと思い込み、次第に自暴自棄になっていったのではないか。
事あるごとに警察に通報され、逃げまわり、そしてカネはない。

そして14日に熊谷市内で恐らく田崎稔さん夫婦を襲い殺害、車を奪って逃走、その二日後に4人を殺害、計6人。
過去の次々と人を殺害した事件としては、池田小学校殺傷事件では児童8人、秋葉原通り魔事件では7人、周南市殺害事件では5人、加古川市殺害事件では7人。

しかしジョナタン容疑者のように、殺人鬼が逃走しながら数日間かけて殺害を重ねていくような殺人事件は稀である。

池田小児童惨殺犯・宅間守の父と語った100時間―新潮45eBooklet 事件編6

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[ 2015/09/17 20:22 ] 凶悪事件ニュース | TB(-) | CM(-)
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