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横浜市のマンションで女性殺害 胸に包丁で刺した跡

20日午後10時5分ごろ、横浜市南区六ツ川のマンション3階の部屋から「お母さんが刺されている」と110番があった。神奈川県警南署員が駆け付けると、居間のベッドで住人の五十嵐貴子さん(41)が血を流して死亡していた。ベッド上の遺体の足元に血の付いた包丁があり、同署は殺人事件とみて捜査を始めた。


まだ犯人は捕まっていない。
第一発見者は次男で、10時ごろ帰宅し五十嵐さんが左胸に包丁が刺さった状態でベッドにあおむけに倒れているのを発見。
その際に次男は「包丁は自分が抜いた」と話している。
鍵はかかっていなかった。刺し傷は左胸の1カ所だけ。室内に争った形跡はない。
死因は心臓の周囲に血液がたまって圧迫される「心タンポナーデ」ということなので、寝ている時に心臓を一突きされたのかもしれない。

次男が包丁を抜いたことに疑問視する声もあるが、自分の母親が血を出して倒れているのを発見し、命が助かって欲しいという想いや、自分の母親の体に包丁が突き刺さったままの状況をなんとかしたいという気持ちから抜くことは考えられる。刺さったままよりは抜いたほうがいいのではないか、という心理が働いたのだろう。

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[ 2015/09/17 20:59 ] 神奈川県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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