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生徒のべ80人がいじめを知っていた 名古屋いじめ自殺事件

名古屋市西区の市立中学校1年の男子生徒(12)が「いじめが多かった」と遺書を残して自殺した問題で、同校の全校生徒約500人を対象にした緊急アンケートの結果、のべ80人が生徒へのいじめを見聞きしたと回答した。市教育委員会が5日、発表した。



なくならないいじめによる子供の自殺。
「学校や部活でいじめを受けている。耐えられない」と遺書に残して自らの命をたった名古屋の中1男子。死に追いやられるまでいじめ抜かれた、この子の心境を考えると心が痛む。
ご両親は「いじめられているとは聞いたことがなく、自殺の兆候もなかった」と警察で話していることから、親が心配することを考えて一人で耐えていたのだろう。

今の日本でもっとも問題なのは「いじめ」という言葉である。
これは「いじめ」ではなく、傷害事件の一つで、大津の中学生が飛び降り自殺の練習までさせられ、カエルや昆虫を食べさせられた挙句、命を絶った。それを「いじめ」という軽い言葉が壮絶な嫌がらせと暴力という現実を濁してしまっている。

いじめから子供を助ける唯一の方法
いじめられているから担任の教師に報告、親に相談して学校に注意してもらうようにいってもらう、などはまったく通用しない。大津の事件が良い例で、生徒が自殺した後に、親が警察に被害届を3回出しても受け取らなかった現実、いじめ側に暴力団の息子がいる、PTAで幅を利かせた親がいる、変な被害妄想で差別差別と声を上げる団体が付いている、教師も受験を前にした生徒に「ハングル」を授業で教え、いじめを見ても「やりすぎんなよ」などまるで人ごと。
正義がまかり通らない日本では、正規の手段などは通用しない。

もしあなたの子供にいじめられていると感じたならば、即引っ越しして違う学校へやるべきだ。高校へ行けばなんとかなるだろう、などと悠長に構えていれば、子供の命を失うことになる。仕事の関係もあるだろうが、できるだけその学校とは縁を斬り、今の日本には新たな学校へ通わせるしか方法はない。


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[ 2015/11/05 12:21 ] 老人・子供虐待・いじめ事件 | TB(-) | CM(-)
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