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ロス疑惑殴打事件裁判長 評議の発言公表

裁判所法は、裁判官は評議の秘密を守らなければならないとしている。裁判員とは異なり違反しても罰則はないが、評議の内容が公表されるのは極めて異例だ。
木谷弁護士は取材に「マスコミによる捜査機関からの一方的な情報に基づく犯人視報道の問題と、それに裁判所までが汚染されてはならないということを伝えたかった」と意図を説明した。
三浦元社長の弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士は「事実だとすれば、証拠と法が定めた手続きに従って事実認定をするべき裁判官としてあってはならない発言だ」と話した。



異例なことではあるが、もっともな発言である。
裁判員裁判においても、裁判員の方がどれだけマスコミの印象操作とも取れる報道をシャットダウンできるか、それが重要課題だと思われる。


疑わしきは罰せず。例えそれが報道によって「いかにも犯人に違いない」と受け取れる場合でも、証拠がなければ罰することができない、これが法である。
いかにも犯人であるような(後で本当に犯人だったことが判明しても)メディアの報道によって、判断に影響を及ぼす、または感化されるのであれば、これほど恐ろしい物はない。

日本では裁判員裁判が導入されたが、裁判員の方は法廷での証言や証拠に基づいて刑量を決めるべきであり、スキャンダラスな報道に影響を受けやすいのであれば、最初から裁判員を辞退した方がいいだろう。
別の言い方をすれば、マスコミが擁護すれば有罪のはずの者が無罪になったり、刑が軽くなってしまう場合だって出てくる。

勘違いしている方がいるが、有罪か無罪かを判断する場合、「自分が有罪だと思ったから有罪」という判断は間違いであり、法廷において証言・証拠を基準にして「この人物が求刑されている罪に値するのか」判断すべきである、例えその時に自分が根拠なく「犯人っぽい」と思ってもされとこれとは別物。

木嶋佳苗被告ネガティブキャンペーン
ほとんどの人が連日繰り返された、週刊誌による「木嶋佳苗被告ネガティブキャンペーン」によってこの人が「生理的に嫌い」になっている方が多いだろう。
例えば太って見苦しい体型をしているのに自分がもてると勘違いしているように自惚れた発言の数々をマスコミが報道。

愛人願望が強かったから黒、セレブじゃないクセにセレブのふりしやがって感じ悪いから黒、ブスなくせにずうずうしいから黒、といわんばかりの報道と、木嶋被告の身内に自民党支持者の有力者がいたために、週刊誌やマスコミは民主党政権下で過激な報道を行った可能性もある。

その筆頭が朝鮮人と噂の北原みのり氏。判決が降りていない段階で木嶋被告を貶め、彼女を黒だと決めつける「毒婦」という本を出版。本来なら許されない行為である。
北原みのり氏は靖国神社で全裸の写真を撮りパフォーマンスを行ったことも有り、あの女性器の3Dデータをばら撒いたロクデナシ子という訳のわからぬマンガ家と共にワイセツ事件で逮捕。
彼女自身が毒婦そのものではないか?

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

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[ 2016/01/18 10:09 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
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