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川崎老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」転落死殺人事件 元職員が殺害を供述

川崎市の老人ホームで高齢者3人が相次いで転落死した事件で、このうち男性1人を殺害したとして、神奈川県警に殺人容疑で逮捕された元職員で無職の今井隼人容疑者(23)=横浜市神奈川区立町=が、転落死した3人について殺害を認める供述をしていることが捜査関係者への取材でわかった。



こんなのは氷山の一角
3人が死亡した日全てにこの職員が当直しており、被害者の二人は四階から転落、一人は6階から。転落した場所は3人共に施設南西側の裏庭で、しかもわざわざ第一発見者を装っている。
手すりの高さは、約120センチあり、寝たきりの老人がよじ登って自力で飛び降りするのは不可能であり、事件から4ヶ月も経って白状するとは往生際も悪い。相手が寝たきりの老人だったこともあり、人を殺したという意識が薄いのだろう。

Sアミーユ川崎幸町と同系列の老人ホームでは他に虐待事件も発生しており、一体どんな経営者が老人ホームをやっているのだろうか?

今回の事件は氷山の一角であり、低学歴で道徳観の薄い人間が介護職に就く限り、この手の事件は今後も続くだろう。国の対策として老人ホームには監視カメラをあらゆる場所に設置すべきである。またご両親を預けている方も部屋に録音できるものやカメラの設置をした方がいいかもしれない。

高齢者虐待対応・権利擁護実践ハンドブック [ 大渕修一 ]

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[ 2016/02/16 10:58 ] 老人・子供虐待・いじめ事件 | TB(-) | CM(-)
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