ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

栃木女児殺害事件 勝又拓哉被告に無期懲役

平成17年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、殺人罪に問われた栃木県鹿沼市、無職、勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は4月8日、宇都宮地裁での判決公判で、求刑通り無期懲役が言い渡された。


http://www.sankei.com/premium/news/160409/prm1604090033-n1.html
証拠が自白のみなので、弁護士の入れ知恵も効果を出し、案の定判決間近になって無実を訴え始めていた勝又拓哉被告。
しかし、異例の劇場型裁判となり、7時間以上再生された取り調べの録音・録画が鍵となり、無期懲役に。

弁護側は「自白を誘導された」と主張していたが、判決は、殺人について聞かれた当初、激しく同様していた様子などから「自白は根幹部分において信用することができる」とした。



証拠が自白のみなので、最初から検察側は取り調べ時の録音・録画(可視化)を立証の柱としており、これが功を奏したようだ。
可視化の是非で度々議論が起こるが、案外悪くないかもしれない。

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村
関連記事
[ 2016/04/09 21:37 ] 裁判経過・結果・日程 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード