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三浦女性遺棄事件 グレゴリー・グモ被告にたった懲役2年6カ月求刑

去年7月、交際していた女性の遺体を三浦市の小網代湾に沈めたとして死体遺棄の罪に問われているアメリカ人の男の裁判で、検察側は懲役2年6カ月を求刑しました。
この裁判は去年7月、三浦市の小網代湾で、交際していた秋田谷まり子さんの遺体を袋に入れ海に投げ捨てたとして、アメリカ人のグレゴリー・グモ被告が死体遺棄の罪に問われているものです。



この事件、殺人罪については不起訴処分となっていた。
この事件は裁判において不思議な展開を迎えている。

検察側は
「被告は、被害者が死んでいると思い込みパニックになったと話しているが、重石を付けて発見を困難にしようとするなど手口は巧妙で信用しがたい」として懲役2年6カ月を求刑。

弁護側は
「海に投棄した当時死体ではないので死体遺棄罪は成立しない」と無罪を主張。

しかし、横浜地検は殺人罪では「十分な証拠が集まらなかった」として不起訴とした。
弁護側の当時死体ではないのであれば生きているので殺人罪が適用されるべきで、無罪を主張するのはおかしい。この男がこの事件にまったくの無関係であれば無罪が妥当である。

謎の人物、グモ被告
遺体が発見されたその日にグモ容疑者は、羽田空港から海外へ渡航を企てており、警察は殺人罪で逮捕に踏み切った。経歴を見ると音楽配信会社、イベント会社、アフガニスタンの広告関連会社など経て来日し、シンガポールなど海外を転々としている。一応国籍はアメリカとなっているが、過去3度の結婚相手はすべて日本人。現在は日本人のモデル出身の女性と結婚し、仕事する様子もなく昼間からブラブラしている姿が近所の人に何度が見られている。

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