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伊藤和史被告 死刑確定 最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)

長野一家3人殺害事件



長野市で2010年、会社経営者一家3人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元従業員伊藤和史被告(37)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は26日、被告側の上告を棄却した。 一、二審の死刑判決が確定する。


長野一家3人殺害事件とは会社経営の男性(当時62歳)ら一家3人を従業員らが殺害した事件である。
その被害者は元暴力団で韓国籍の会社経営者金文夫さんとその長男夫婦の3人である。

弁護側の言い分として「暴力的な扱いで過酷な支配を受けていた。被害者から殺害されるかもしれないという恐怖があった」という主張は退けられた格好となった。
殺しただけならまだしも現金計約416万円を奪っていることは上記の「被害者から殺害されるかもしれないという恐怖があった」という主張を弱めている。
金を持って逃げていたのだからコレは通用しない。死刑判決は妥当。

大生にして朝鮮人の経営者は常軌を逸した暴力や洗脳による教育(餃子の王将などでそう思う)で従業員を馬車馬のようにこき使う例が度々あり、今回も元暴力団で韓国籍の会社経営者金文夫によって月に1万~2万の報酬で働かされていた。
しかし、貧乏根性がでてしまったのか、416万円の現金を奪っているのは「強盗殺人」に該当し怨恨や正当防衛といった要素がない。また3人を失踪したように装うために車を関西方面に走らせるなど計画的な面もあった。

犯行に加わったのは伊藤和史被告を含めて4人。
松原智浩は既に死刑が確定、ほかの2人も無期懲役などが確定している。

山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント 2008〜2015 [ 溝口敦 ]
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[ 2016/04/26 17:24 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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