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三ノ宮暴走事件 過去に事故を二回 持病を白状

3日午前11時すぎ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅の北側で、「車が歩道に突っ込んだ」と110番通報があった。警察などによると、乗用車が暴走して次々と歩行者をはね、歩行者5人と車に乗っていた2人の合わせて7人がけがをした。このうち、歩行者の51歳の父親と44歳の母親、14歳の娘の3人が重傷。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160504-00000007-nnn-soci


澤井容疑者(63)は「その時の状況はよく覚えていません」「今から思い出します」と話していた。
被害者がボンネットに乗り上げるほどのスピードを出して次々と歩行人をはねる事故。
アルコール反応がないことから恐らく持病があるのだろうと思っていたが、ようやく今日になって「持病があり、薬を常用していた」と白状している。
私の予想では癲癇ではないかと思っている。そうなれば例のごとく日本てんかん協会からなんからの圧力がかかるだろう。

過去にもてんかん患者を薬を飲まずにクレーン車(12トン)を運転して小学生6人死亡する悲惨な事故もあった。ブレーキ痕もなかった。
てんかん患者に殺されようが、秋葉原殺傷事件の加藤に殺されようが、遺族は大切に人を奪われたのと同じである。

日本てんかん協会は朝鮮総連と似ている
筒井康隆の『無人警察』内の癲癇の記述が差別的であるとして、日本てんかん協会から抗議を受け、数度交渉を行ったのちに決裂。このとき、筒井の自宅には嫌がらせの電話や手紙が殺到するという凄まじい嫌がらせがあり、筒井は断筆してしまった事件がある。
日本人から言論の自由を奪い、小説家の家に脅迫電話を頻繁にかけるようなやくざまがいの人間がいるのが「日本てんかん協会」だとは思いたくないが常軌を逸している。
その間違った思い上がりが「危険な病気の人間に対してハンドルを握らせる」ことにまで発展しているのが今日の日本である。

無実を訴える者も
2010年12月30日に近鉄名古屋線踏切で、てんかん患者の男性が乗用車を運転中に意識を失い自転車3台に追突、踏切内に押し出された2人の方が列車に轢かれて亡くなる事故もあった。
この被告は法廷で「癲癇の発作はいつおきるのか予想できないからと無罪」だと主張して話題となった。

これはてんかん患者が発作が起きていることを自分がまったく知ることができないので誤解が起きている。
発作の間は意識を失うので、正常な状態に戻ると「あれ、僕はこんなところで何やってたんだろう」と発作中のことをまったく覚えていない。
なので自分がてんかん患者であることは知ってても、凶器となる車のハンドルを握ることがどれだけ他人を危険な目に遭わせることになるのかがピンとこないのである。

金子庄一郎容疑者(53)
東池袋のJR池袋駅近くで歩道に乗用車が暴走し、歩行者5人が死傷した事故があった。その運転者であった金子庄一郎容疑者はてんかんの持病があったことを隠し、「持病はない」と供述していたが後から病気が判明。しかも金子容疑者は人の命を預かる医師であった。病気隠して免許更新の疑いももたれている。

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[ 2016/05/06 14:24 ] 事件・事故・災害 | TB(-) | CM(-)
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